コンパクトフラグシップ!SONY「Xperia 5 II」の特徴・スペック・価格情報【日本でも発売】

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やすスマ
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このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。いよいよ、コンパクトでハイスペックなパッケージが好評を博した「Xperia 5」の後継モデルがついに発表です!

この記事には、ソニーの5G対応フラグシップスマートフォン「Xperia 5 II」情報をまとめています。

「Xperia 5 II」の主な注目ポイントは以下のとおりです。

「Xperia 5 II」の注目ポイント

・リフレッシュレート120Hzの高速ディスプレイ
・ZEISSレンズ採用のトリプルカメラ
・ボディ幅68mm、重さ163gの扱いやすいサイズ

「Xperia 5 II」は扱いやすいサイズでありながら、高性能さをぎゅっと詰めこんだ仕上がりになっています。これは大注目のスマートフォンであること間違いなしですね!

さっそく、「Xperia 5 II」の特徴とスペックを紹介しておきます。

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SONY「Xperia 5 II」の特徴・スペック情報:120Hz駆動の高速ディスプレイを新たに搭載

「Xperia 5 II」

「Xperia 5 II」は、縦横比21:9の6.1インチ有機ELディスプレイ搭載のハイスペックスマートフォンです。

モデル名からも分かるように、「Xperia 5 II」は2019年発売の「Xperia 5」の後継モデルにあたります。

「Xperia 5 II」はノッチなしのデザインを採用していて、ベゼルもけっこうスリム。Xperiaシリーズのシネマワイドディスプレイで迫力の映像を楽しむことができます。

「Xperia 1 II」は4Kディスプレイを搭載していたのに対して、「Xperia 5 II」はフルHD+ディスプレイを採用しています。

とはいえ、6.1インチでフルHD+であれば精細感も問題なく、有機ELならでの美しい画面表示を十分に楽しめるものになっているでしょうね。

「Xperia 5 II」のボディ幅は68mmとスリムで、ハイスペックスマホでありながら片手でも操作しやすいサイズになっているのが大きな魅力となります。

「Xperia 5 II」は120Hzのリフレッシュレート&240Hzのタッチサンプリングレート対応のディスプレイを搭載

120Hzのリフレッシュレート

「Xperia 5 II」のディスプレイは120Hzのリフレッシュレートに対応。さらに、フレーム感に黒画面を挿入する240Hzの残像低減技術にも対応しています。

「Xperia 5 II」では、滑らかで、残像感を軽減した画面表示が期待できます。また、240Hzのタッチサンプリングレートに対応し、ゲーミングスマホ並みのレスポンスを誇るディスプレイを搭載しています。

「Xperia 5 II」は、ゲーミング用途にもしっかり応えてくれる高速ディスプレイ搭載ということで、魅力を感じる方は多いでしょうね!

「Snapdragon 865」を搭載で高性能な「Xperia 5 II」

Snapdragon 865

「Xperia 5 II」はSoCにハイエンドモデル向け「Snapdragon 865」を搭載。ヘビーなゲーム用途も含めてしっかり対応するパフォーマンスの高さをもっています。

搭載SoCは「Xperia 1 II」と同じで、「Xperia 5 II」のAnTuTuスコアは50万台が予想されます。

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「Xperia 5 II」のメモリ仕様は、RAM容量が8GB内部ストレージ容量が128GB/256GBです。外部ストレージとしてmicroSDカード(最大1TB)の使用もサポートしています。

「Xperia 5 II」はZeissレンズ採用のトリプルカメラを搭載

Zeissレンズ採用のトリプルカメラ

「Xperia 5 II」の背面には1200万画素(24mm標準 F1.7 1/1.7″)+1200万画素(16mm超広角)+1200万画素(70mm望遠)のトリプルカメラを搭載。

「Xperia 1 II」と比較すると、「iToFセンサー」は非搭載。フォーカス性能にどの程度の差が出るかが気になるところといったところです。

「Xperia 1 II」同様に、メインカメラにはZeissブランドのレンズを採用。また、話題の「Photography Pro」もインストールされています。

「Photography Pro」

「Xperia 5 II」はデジタル一眼カメラ「α」シリーズの技術も搭載。そのカメラの性能にも大いに期待といったところですね。

お馴染みの「瞳AF」や、60回/秒のAF/AE追従による最高20 コマ/秒の高速連写もサポートしています。

スマートフォンとしては世界初となる4K HDR 120fpsスローモーション撮影が可能とのことです。

「Xperia 5 II」は「Dolby Atmos」対応のフロントステレオスピーカー搭載で迫力のあるサウンド体験

「Dolby Atmos」対応のフロントステレオスピーカー

また、「Xperia 5 II」は「Dolby Atmos」対応のフロントステレオスピーカーを搭載。21:9ディスプレイと迫力のあるサウンドによって、没入感の高い映像視聴体験が期待できます。

また、3.5mmイヤホンジャックもしっかりと搭載しています。

「Xperia 5 II」のバッテリー容量は4000mAh。従来モデルと比較すると、バッテリーは大容量化していますが、幅68mm、厚さ8mmという扱いやすいコンパクトボディはそのままです。

高リフレッシュレートのディスプレイを搭載ということで、バッテリー持ちが心配となりますが、リフレッシュレートを変更することでバッテリー持ちを優先することもできるとのことです。

また、Xperiaシリーズでお馴染みの「いたわり充電」に対応し、バッテリーの劣化を抑えながら日々の充電を行うことができます。

ただし、「Xperia 1 II」とは異なり、ワイヤレス充電には非対応になっています。

ブラック、グレー、ブルー、ピンクの4色展開

「Xperia 5 II」は防水・防じん(IP65/68)に対応。ボディカラーはブラック、グレー、ブルー、ピンクの4色展開です。

ボディ側面に電源ボタンと統合された指紋認証センサーを搭載しています。

「Xperia 5 II」は日本で発売予定ですが、発表時点では取り扱いキャリアやSIMフリー版の発売の情報は明らかになっていません。

2020年9月25日にauが新製品発表会を開催するので、早ければそこで「Xperia 5 II」の発売が発表されるかもしれませんね!

「Xperia 5 II」のスペック:コンパクトなボディにハイスペックさを凝縮

「Xperia 5 II」のスペックは以下のとおりです。

「Xperia 5 II」スペック

・OS:Android 10
・ディスプレイ:6.1 インチ(2520×1080)
・SoC:Snapdragon 865
・RAM:8GB
・ROM:128GB/256GB
・カメラ:REAR:12MP+12MP+12MP FRONT:8MP
・Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
・指紋センサー:○
・USB:Type-C
・バッテリー:4000mAh
・サイズ/重量:68(W)×158(H)×8(D) mm / 163g

まとめ:SONY「Xperia 5 II」の特徴・スペック情報【日本でも発売予定】

「Xperia 5 II」は前モデルから大きな進化を感じさせる仕上がり

以上、日本発売も決定している「Xperia 5 II」の特徴・スペック情報を紹介しておきました。

「Xperia 5 II」は、従来モデル同様のコンパクトボディに「Xperia 1 II」とほぼ同等の機能を詰め込み、リフレッシュレート120Hzに新たに対応。

「Xperia 5 II」は前モデルから大きな進化を感じさせる仕上がりとなっています。

「Xperia 5 II」は2020年秋以降に日本発売で予定です。ちなみに米国での「Xperia 5 II」の価格は約950ドル(約10万円)ということで、「iPhone 12」シリーズのリリース時期も迫る中で、どのような価格設定となるか注目ですね。

「Xperia 5 II」は、「【2020年版】フラグシップスマホまとめ」に紹介している他社のフラグシップスマホにも負けないような魅力をも合ったコンパクトなフラグシップスマホになっています。

2020年の年末商戦で大注目のAndroidスマートフォンとなりそうですね!

参考になれば幸いです!

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※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source

Sony Japan | ニュースリリース | 5G対応フラッグシップレンジスマートフォン 『Xperia 5 II』を商品化
Xperia 5 II | Android compact smartphone by Sony | Sony Asia Pacific

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