使い勝手イイね!「TaoTronics SoundLiberty 88」レビュー インナーイヤ型の完全ワイヤレスイヤホン

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やすスマ
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このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。スマホと相性抜群のワイヤレスイヤホンってめちゃ便利ですよね。

この記事には、TaoTronicsのBluetoothワイヤレスイヤホン「TaoTronics SoundLiberty 88」をレビューした内容を紹介しておきます。

筆者は4,000円ほどのカナル型ワイヤレスイヤホンを普段使っています。「TaoTronics SoundLiberty 88」を使ってみると、特に使い勝手の良さがめちゃええ感じで、その満足度は非常に高いものでした。

「TaoTronics SoundLiberty 88」の魅力についてまとめておきます。

本記事はSUNVALLEY JAPANさんより商品を提供いただき作成しています。

TaoTronicsさんより本ブログ限定のオトクな割引クーポンをいただいています。最後に紹介しているので、レビューを見て気になった方はぜひ使ってみてくださいね。

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インナーイヤ型ワイヤレスイヤホン「TaoTronics SoundLiberty 88」レビュー

インナーイヤ型ワイヤレスイヤホン「TaoTronics SoundLiberty 88」

「TaoTronics SoundLiberty 88」は、SUNVALLEY JAPANが2020年8月に発売したインナーイヤ型のワイヤレスイヤホンです。

SUNVALLEY JAPANといえば、スマホの周辺機器で有名なRAVPowerブランドも展開しています。筆者もUSB急速充電器、モバイルバッテリーなどを愛用していて、ホントお世話になっています。

執筆時点で、Amazonでの「TaoTronics SoundLiberty 88」の価格は7,599円(税込)です。

安価なワイヤレスイヤホンしか使っていない筆者にとっては、「TaoTronics SoundLiberty 88」の機能性に期待しながら触ってみました!

「TaoTronics SoundLiberty 88」の付属品

「TaoTronics SoundLiberty 88」の付属品

まず、ホワイトとオレンジのカラーをベースにした「TaoTronics SoundLiberty 88」の外箱は、その製品との出会いをワクワクさせてくれますね!

見た瞬間からセンスの塊といったところです。こういうところでプラスポイントをもっている製品っていいですよねぇ。

イヤホン本体、充電ケース、充電ケーブル(Type-C)、取扱説明書

「TaoTronics SoundLiberty 88」の付属品はイヤホン本体、充電ケース、充電ケーブル(Type-C)、取扱説明書といったところです。

取扱説明書は日本語にも対応したもの

取扱説明書は日本語にも対応したものになっています。日本語対応していても、明らかに直訳しただけの製品もたくさなりますが、この取扱説明書はそうではありません。

「TaoTronics SoundLiberty 88」のペアリングはめちゃくちゃカンタンで迷うことはないのですが、便利なタッチコントロールを理解するためにもさくっと読んでおくのがオススメです。

「TaoTronics SoundLiberty 88」のケースは少し丸みを感じるデザイン

「TaoTronics SoundLiberty 88」の丸みをもたせたケースが印象的です。TaoTronicsブランドもそれほど主張しすぎず、質感も問題ないレベルだと感じています。

「TaoTronics SoundLiberty 88」はUSB Type-Cポートを搭載

「TaoTronics SoundLiberty 88」はUSB Type-Cポートを搭載

「TaoTronics SoundLiberty 88」はUSB Type-Cに対応。Type-C対応の機器が急速に増えてきているので、非常にうれしいポイントです!

microUSB対応のワイヤレスイヤホンだと、充電のたびにケーブルを探すこともあり、そこそこストレスを感じちゃいますよね。これで(筆者も)ケーブル探しから解放されます!

技適マーク

ケースの底にはちゃんと技適マークもあり。日本国内で安心して利用することができますね!

ケースのバッテリー容量は420mAhです。ケースを使ってイヤホンを充電することができます。

ケース込みで25時間の駆動が可能

「TaoTronics SoundLiberty 88」は、イヤホン単体で4時間ケース込みで25時間の駆動が可能となっています。

ヘビーに使う方なら、特にイヤホン単体の連続再生時間時間は心配かも。ですが、筆者のようなライトに使用する分には、ちょっと聞いてケースで充電するのでまったく問題ないと感じています。

およそ52gと軽量

イヤホンとケースをあわせると、およそ52gといったところです。ポケットに入れて持ち運びしても、これなら大きなストレスになりませんね。

「TaoTronics SoundLiberty 88」のペアリングはめちゃカンタン

「OnePlus 8」とペアリング

「TaoTronics SoundLiberty 88」を筆者愛用の「OnePlus 8」とペアリングしてみました!

なお、「OnePlus 8」って何?という方は、「「OnePlus 8」レビュー」もよかったらチェックしてみてくださいね。

ペアリングは問題なくさくっと完了

イヤホンをケースから出すと、すぐに「OnePlus 8」でペアリングできる状態になるので迷うことがありません。当然ながらペアリングはさくっと完了

初回のペアリング以降は、イヤホンをケースから出せば自動的にペアリングされるのでめちゃカンタンです。

安いワイヤレスイヤホンを使っていると、このあたりの動作がスムーズでないこともあります。「TaoTronics SoundLiberty 88」を安心して使える大切なポイントです。

「TaoTronics SoundLiberty 88」は耳のストレスが少ないインナーイヤー型でめちゃラク

インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンだと耳へのストレスが少なくてめっちゃラク

カナル型のワイヤレスイヤホンだと、使っていると耳にストレスがかかることがありますよね。

「TaoTronics SoundLiberty 88」のようなインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンだと耳へのストレスが少なくてめっちゃラクに感じます。

イヤホン単体でおよそ9g

イヤホン単体でおよそ9gとなっているので、イヤホンをつけている感じがあまりせずに、「イヤホンどっかいった?ああ、付いているわ。」ということが時々ありました(笑)

イヤホンはIPX7グレードの防水性能

なお、イヤホンはIPX7グレードの防水性能を持っています。雨や汗などをあまり気にせずに使うことが可能なんです。ただし、ケースは防水仕様ではないので注意してくださいね!

ほな、つけ心地はどうなん?

って思うところですが、人間工学に基づいた設計らしく、耳へのフィット感は問題ありません。

筆者の場合は、少しクラクラするぐらいに頭を振っても、外れることがありません

インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンであれば周りの音も一定程度は聞こえるので、屋外での使用でも安心です。

筆者が屋外でカナル型ワイヤレスイヤホンを使うときは、周りの音がほぼ遮断されるのがちょっと怖いので片耳で使用するんですよねぇ。

カナル型の方が音を楽しむには適している部分はありますが、インナーイヤー型の快適さは見逃すことができません。

「TaoTronics SoundLiberty 88」の「自動耳検出」がめちゃ優秀

「TaoTronics SoundLiberty 88」には静電式センサーを搭載し、イヤホンを耳から外せば停止し、装着すれば再生を再開する「自動耳検出」機能があります。

ケースを探してイヤホンを戻さなくてもいいので、めちゃくちゃ便利なんです。まぁ、筆者の場合はイヤホンをどっかに置いて無くしてしまうリスクは増えるかもしれませんが。。。

「TaoTronics SoundLiberty 88」のタッチコントロールが便利

「TaoTronics SoundLiberty 88」のイヤホンにタッチすることでのコントロールが可能です。

2回タッチで再生/停止、3秒以上長押しで音量UP/DOWNなど、イヤホンで多様なコントロールを行うことができます。

取扱説明書を見ながら、操作を覚える努力は必要ですが、タッチコントロールを使いこなすとめちゃくちゃ便利ですよ!

「TaoTronics SoundLiberty 88」の聴きやすい音が好印象

「TaoTronics SoundLiberty 88」の聴きやすい音が好印象

「TaoTronics SoundLiberty 88」の音を一言で表現すると「聴きやすい」となります。

ものすごい高音質という印象ではありませんが、高低音がバランスよくてクリアな音を楽しむことができます。

安いワイヤレスイヤホンと聴き比べても、バランスの良さを実感できます。クセをあまり感じないので、色々な場面で活躍してくれそうです。

Bluetoothコーデックは「SBC/AAC」に対応。「aptX」に非対応となっている部分が気になる方もいらっしゃるでしょうね。

筆者が「TaoTronics SoundLiberty 88」を使っている限りでは、大きな遅延を感じることもないので違和感はありません。

「TaoTronics SoundLiberty 88」は通話時のAIノイズキャンセリング技術を搭載

「TaoTronics SoundLiberty 88」には通話時にAIがノイズキャンセリングする技術を搭載しています。

通話時にAIが周囲の騒音とノイズを軽減。快適な通話をサポートしてくれます。テレワーク/WEB会議などクリアな通話が求められる場面で活躍してくれそうですね!

まとめ:インナーイヤ型ワイヤレスイヤホン「TaoTronics SoundLiberty 88」レビュー

「TaoTronics SoundLiberty 88」レビューまとめ

以上、「TaoTronics SoundLiberty 88」をレビューした内容をまとめておきました。

TaoTronics提供

「TaoTronics SoundLiberty 88」は、通話時の「AIノイズキャンセリング」「Type-C」対応、「自動耳検出」機能など、使い勝手の良さが光る仕上がっている印象です。

TaoTronics提供

今まで安価なワイヤレスイヤホンしか使ってこなかった筆者が「TaoTronics SoundLiberty 88」を使うとクリアな音質に満足できています。

本ブログ限定クーポンで「TaoTronics SoundLiberty 88」がオトク

「TaoTronics SoundLiberty 88」の価格は7000円超です。今回は、Amazonで使える、本ブログ限定のクーポンをSUNVALLEY JAPANさんより提供いただきました。

ぜひ、レビューを見て「TaoTronics SoundLiberty 88」が気になっている方は検討してみてくださいね。

「TaoTronics SoundLiberty 88」クーポン

・クーポン価格 10%off(商品ページの1000円クーポンと併用可)
・クーポンコード BH088YAS
・有効期間 2020/08/22 – 2020/08/24

以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source

SoundLiberty88 | TaoTronics Japan

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