「TCL PLEX」をレビュー!3万円とは思えないような良スペックのSIMフリースマホ【実機レビュー】

どうも、「TCL PLEX」が発表されて気になっていたやすスマです。

このページには、日本発表されてから話題となっているSIMフリースマホ「TCL PLEX」をレビューしています。

「TCL PLEX」のサンプル品を販売元のFOX様からお借りすることができました。FOX様、ありがとうございます。ただレビューについては感じたことを正直に書いておきます。

お借りした「TCL PLEX」のサンプル品となっています。日本発売モデルと異なる部分がある可能性があることをご了解ください。

ページの最後の方には「TCL PLEX」をさらにお得に購入する方法も紹介しています。ぜひ最後までお付き合いくださいね!

「TCL PLEX」の価格と発売日

「TCL PLEX」の価格と発売日

「TCL PLEX」は2019年12月28日に日本発売。市場想定価格は29,800円(税込)。公式ECサイトに加えて、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店でも取り扱いされています。

LINK TCL Plex オブシディアンブラック「T780H-2ALCJP12」 – ビックカメラ.comicon

税込で3万円に収まっているのがいいですね。スペックから考えると非常に戦略的な価格設定ですよ!

「TCL PLEX」のスペック

「TCL PLEX」の価格はおよそ3万円。SIMフリースマホで需要の高い、激戦の価格帯です。

そんな激戦の価格帯にチャレンジするスマートフォン「TCL PLEX」の主なスペックはこんな感じです。

SPEC
  • OS:TCL PLEX UI(Android 9)
  • ディスプレイ:6.53 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 675
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:48MP+16MP+2MP FRONT:24MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3820mAh
  • サイズ/重量:76.56(W)×162.2(H)×7.99(D) mm / 192 g
「TCL PLEX」はおよそ3万円でいい感じのスペックを持ったSIMフリースマホ【コスパ良好スマホです】
FOXは、TCLブランドのスマートフォン「TCL PLEX」を日本発売。価格は29,800円(税込)で、トリプルカメラ、6GB RAM+128GB ROMなど、スペックも充実したSIMフリースマホです。「TCL PLEX」の特徴とスペックを紹介しています。

3万円スマホとしては充実したスペック

スペックを見て、『おっ、なんかいい感じのスペックだぞ』と思われた方は多いと思います。そうなんです。価格を考えるとスペックはかなり魅力的になっているんです。

大型ディスプレイ、トリプルカメラ、充実したメモリ仕様など、トレンドをしっかりおさえたスペックです。

スペックだけでは実際の使用感は分かりませんので、さっそく「TCL PLEX」の実機をチェックしていきます。

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話題のSIMフリースマホ「TCL PLEX」をレビュー

「TCL PLEX」をレビュー

「TCL PLEX」の注目ポイントはこんな感じです。

「TCL PLEX」の注目ポイント

  • 画質に力を入れたパンチホールディスプレイ
  • トリプルカメラ
  • 必要十分なパフォーマンス

注目ポイントを中心としてレビューをすすめていきます。

「TCL PLEX」のボディカラーはオブシディアンブラック、オパールホワイトの2色展開。今回レビューするのはオブシディアンブラックカラーです。

オブシディアンは「黒曜石」という意味らしいですね。Google先生、勉強になりました(笑)

前面から見るとほぼディスプレイといった印象

画質に注力したディスプレイ

「TCL PLEX」の電源を入れると目に飛び込んでくるのは、前面から見るとほぼディスプレイというデザイン。ディスプレイに空いた穴にセルフィーカメラを埋め込んだことで、ノッチなしのデザインを実現

ベゼルも細くてコンテンツへの高い没入感を体験できます。メーカー公称で画面占有率は90%を達成。

ディスプレイの解像度はフルHD+(2340×1080)です。「TCL PLEX」のディスプレイは精細な画面表示です。

低価格なスマートフォンでは解像度がHD+になっているときもあります。このあたりは重要なポイントだと思いますよ。

テレビ販売も手掛けているTCLということでディスプレイに注力

「TCL PLEX」の商品の特徴で全面的にアピールされているのがディスプレイなんです。実は、TCLは独自ブランドの液晶テレビも発売しているんです。

「TCL PLEX」はディスプレイの表示品質にもこだわって、「NXTVISON」などの映像に関わる独自の機能を搭載しています。

「NXTVISON」機能

「NXTVISON」機能

ディスプレイの表示品質を向上させるの「NXTVISON」機能を搭載。マルチメディアに視覚効果を高めたり、SDR映像をHDR映像にアップコンバートしたりできる機能です。

ジェスチャーナビゲーション設定も可能

ジェスチャーナビゲーション設定

初期設定では、ナビゲーションバーがディスプレイ上に表示されていますが、設定を変更することでジェスチャーナビゲーションに切り替えることも可能です。

ボタン類が表示されなくなるので、よりすっきりとした表示を可能とします。

具体的な設定方法や操作方法は別記事にまとめています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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片手での操作はちょっと厳しいようなサイズです

片手操作は厳しいサイズ感

ディスプレイのサイズは6.53インチ。大きめのディスプレイを搭載していてうれしいですが、ボディ幅は76.56mmとそれなりにあります。片手でらくらく操作といったサイズではありません。

ユニークな機能も搭載したトリプルカメラ

トリプルカメラ

「TCL PLEX」は背面にトリプルカメラを搭載。カメラ構成は4800万画素(メイン)+1600万画素(超広角)+200万画素(暗所用)です。実際に「TCL PLEX」で撮影してみた写真を掲載しておきます。

写真サンプル

まず、標準カメラを使って撮影。なお、写真はリサイズしています。

標準カメラを使って撮影

同じ場所で広角カメラを使って撮影。

広角カメラを使って撮影

くっきりした色合いが印象的な美しい写真が撮れました。スナップ撮影であれば十分なクオリティです。

ライフログとして食べ物が美味しそうに撮影できるかも気になりますよね。

筆者のちょっと奮発して食べた昼ごはんはこんな感じです。

昼ごはん

AI対応のカメラということで、被写体に応じて撮影モードを切り替えてくれます。

さきほどの串カツ定食にカメラを近づけると自動的にマクロモードとなってこんな感じで撮影できました。

昼ごはんをマクロモードで撮影

マイクロカメラは搭載していませんが、被写体に迫るような写真も撮影できます。

3つのカメラを搭載しているのは、カメラ数だけでなく十分な実力を持ったカメラだと感じています。

便利なプレビュー機能

便利なプレビュー機能

「TCL PLEX」のトリプルカメラでユニークな機能があります。それぞれのカメラで撮影したときの状況をプレビューできる機能を搭載しています。

プレビューからそのまま同時に3つのカメラで撮影することはできませんが、適したカメラ選びに迷ったときに便利な機能です。

シャッター音

「TCL PLEX」を触っていて最も気になったのがシャッター音です。スピーカーの出力が高くなっていることもあってだと思いますが、けっこうなシャッター音の大きさです。

以前、レビューもしている「ZenFone 3 Ultra」の発売当初を思い出します。当時、ASUSの方に聞くと搭載スピーカーが良くて、シャッター音が大きくなってしまったとお話されていました。「ZenFone 3 Ultra」はその後にアップデートで静音化しています。

要望を出せば、今後のアップデートで改善される可能性もあると思います。ただ、現状では串カツの写真を撮るときはスピーカーを指でふさいで撮影しました(笑)

デザイン

「TCL PLEX」のデザイン

「TCL PLEX」のデザインをもう少し掘り下げて紹介しておきます。

「TCL PLEX」の背面もなかなかの美しさです。価格帯を考えると十分満足できるデザインです。

ラウンドした形状

ラウンドした形状

形状としてはサイドにかけて緩やかにラウンドしています。実際に握ったときに手に馴染みやすい形状になっています。

背面のトリプルカメラ

3つのカメラは横並びに配置。ちょっとしたラインデザインのアクセントもあってオシャレです。アクセントの感じは「Mate 10 Pro」を思い出します。

全体としては十分な背面デザインです。ただ、カメラが存在感大で好みが分かれそうなことと、背面に指紋が付きやすいことは気になるところです。

指紋認証センサー

指紋認証センサー

「TCL PLEX」の指紋認証センサーは背面に搭載。ディスプレイに内蔵したものではなく、物理式のセンサーです。

「TCL PLEX」の指紋認証センサーは認証速度・精度ともにおおむね良好です。軽くタッチするだけで素早く認証されてロック解除することができます。安価なスマホでは認証されてディスプレイが点灯するまでに時間が掛かることもありますが、そのようなこともありません。

トレンドのディスプレイ内指紋センサーではないので、置いた状態では持ち上げてセンサーにタッチする必要があります。

イヤホンジャック有り

イヤホンジャック有り

「TCL PLEX」の上部にはイヤホンジャックがあります。最近のスマートフォンでは非搭載が増えてきていますが、「TCL PLEX」にはしっかり搭載。

お気に入りの有線イヤホンを使うことができるので嬉しいポイントです。

スマートキー

スマートキー

「TCL PLEX」のボディ左側面には「スマートキー」という物理キーを搭載しています。

この「スマートキー」を使うことで、シングルプレスするとGoogle検索を開始、ダブルプレスするとカメラ起動、長押しするとスクリーンショットなど、好みの動作を割り当てることができます。

「スマートキー」を使いこなすことで使い勝手の向上が期待できます。

詳しくは別記事に「スマートキー」の設定方法をまとめています。

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「TCL PLEX」の重量

「TCL PLEX」の重量を実際に計測してみました。

「TCL PLEX」の重量を実際

計測した結果は「194.6g」でした。レビュー機はディスプレイにフィルムが貼られているので、ほぼ公表スペック(192g)の通りといった感じです。

大きめのディスプレイを搭載していることもありますが、およそ200gということでそれなりの重量感はあります。

対応バンド

「TCL PLEX」はデュアルSIMスロットを搭載。SIM2スロットはmicroSDカードスロットも兼ねていて、2枚のSIMとmicroSDを同時に挿すことはできません。

公表されている「TCL PLEX」の対応バンドはこんな感じです。

2G:2/3/5/8
3G:1/2/5/6/8/9/19
4G:1/3/5/7/8/19/20/28/38/40

NTTドコモ、SoftBan、Y!mobileにしっかり対応したバンド構成です。一方でauの必須バンドには対応していないので、au回線を利用することを想定している場合は他のスマートフォンを検討ください。

実際にau回線を使用したUQ mobileのSIMを「TCL PLEX」に挿して検証しています。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

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パフォーマンス

「TCL PLEX」のパフォーマンスはなかなかのものです。

ミドルスペックスマホの中では高性能に入る部類のCPUを搭載しています。実際に操作してみても非常に快適に動作します。

搭載しているSoC「Snapdragon 675」はCPU性能に比べるとGPU性能が少しウィークポイントとして挙げられます。

ヘビーな3Dゲームをサクサクとプレイするのは難しいですが、ウェブ閲覧、動画視聴、SNSなどではびっくりするぐらいに軽快に動作します。

ウェブ閲覧、動画視聴、SNSのような用途では人気SIMフリースマホ「Reno A」と似たような動作だと感じています。

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OSは「Android 9」ベースの「TCL PLEX UI」

「TCL PLEX UI」

初回起動時のホーム画面です。「TCL PLEX」はOSに「Android 9」ベースの「TCL PLEX UI」を採用。独自UIをうたっていることもあって細かなカスタマイズが施された仕上がりになっています。

Facebook、Netfilxなどのプリインストールアプリが確認できます。あとはTCL関連のものもあります。

アプリをカテゴリーに分けて表示

すべてのアプリを表示すると、アプリをカテゴリー順に分けて表示してくれます。並びは名前順、インストール順などに変更することも可能です

OSは「Android 10」にアップデート予定とアナウンスされています。

「AnTuTu Ver 8」でベンチマーク計測

定番ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 8」でベンチマーク計測を行っておきました。結果はこんな感じです。

「AnTuTu Ver 8」でベンチマーク計測

総合スコアはすべて21万台をマーク。およそ3万円クラスのスマホとしては必要十分な性能です。

「OPPO Reno A」がおよそ21万弱ぐらいですから、「AnTuTu Ver8」ではほぼ同等のスコアになっています。

3回連続でベンチマーク計測しましたが、大きな発熱なく計測が終了。発熱についてもしっかり抑えられている印象です。

充実したメモリ仕様

「TCL PLEX」のメモリ仕様は、RAM容量が6GB内部ストレージ容量が128GBです。

日本で発売されている同価格帯のスマートフォンでは頭一つ抜けたものになっています。

microSDカードの使用をサポート

microSDカードの使用をサポート

しかも、mircoSDカードも使用可能(SIMと排他利用)なんです。内部ストレージ容量がもし不足しても、mircoSDカードで保存できる容量を増やすことができます。

初回起動してちょっと触った後の内部ストレージの状況はこんな感じです。

内部ストレージの状況

空き容量が110GB以上と、かなり余裕をもって使える状況です。

「AndroBench」を使って、ストレージのベンチマークも行っておきました。

「AndroBench」のベンチマーク結果

速度から判断すると、高速なUFS 2.1の内部ストレージですね。実際にアプリをインストールしていてもサクッといけます。

3820mAhバッテリー

3820mAhバッテリー

USBポートは「Type-C」。バッテリー容量は3820mAh。大容量バッテリーではありませんが十分な容量です。

また、 「TCL PLEX」は9V/2Aの急速充電「Quick Charge 3.0」に対応しています。

人気のOPPO「Reno A」は急速充電に非対応が数少ないウィークポイントなんです。この部分は「TCL PLEX」がリードしています。

お得な情報

「TCL PLEX」を実質安く購入したい場合には、PayPayモールでの購入がお得です。

PayPayモールでは「PayPayモールで100億円相当あげちゃうキャンペーン」を開催中。この大型キャンペーンでは最大20%相当の還元を受けることが可能です。

2019年12月29日時点で、murauchi.co.jpのPayPayモール店では「TCL PLEX」を販売しています。

PayPayの還元で良いという方はぜひチェックしてみてください。

LINK TCL Plex オブシディアンブラック – murauchi.co.jp

追記:オパールホワイトモデルが人気のようで、murauchiでは在庫切れになっています。【2020年1月13日】

「PayPayモールで100億円相当あげちゃうキャンペーン」を活用した購入方法は別ページにもう少し詳しく紹介しています。興味のある方は合わせてチェックしてみてくださいね。

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「TCL PLEX」レビューまとめ

以上、「TCL PLEX」の実機をお借りしてレビューしました。

「TCL PLEX」が発表された段階でコスパに驚いた方も多いと思います。ちなみに、私もその一人です。

実際のところ、スペックだけでは判断しにくいところは多いのですが、実際にレビューしてみて「TCL PLEX」の実力はなかなかでした。

こんな素晴らしい性能をもったスマホが日本でおよそ3万円で販売されているのは強烈なインパクトです。

「OPPO Reno A」のようなおサイフケータイ、防水・防じん、AMOLEDディスプレイの付加価値はありませんが、コストを考えると「OPPO Reno A」に匹敵するパッケージだと感じています。

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今後も、「TCL PLEX」をさらに検証して、本ページには追記する予定です。

LINK TCL Plex オブシディアンブラック「T780H-2ALCJP12」 – ビックカメラ.comicon

LINK TCL PLEX ブラック / ホワイト 送料無料 正規代理店FOX販売

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