UMIDIGI「Uwatch 2S」レビュー!Amazonで2999円のスマートウォッチの実力は?

やすスマ

このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。スマートウォッチは時間を確認する以外にも豊富な機能があってぜひ楽しんでいただきたいアイテムです!

この記事には、UMIDIGIのスマートウォッチ「Uwatch 2S」をレビューした内容を紹介しておきます。

「Uwatch 2S」の価格は、日本のAmazonでは2,999円(税込)です(執筆時点)。

正直言うと、筆者は、

安いスマートウォッチだから、価格なりの仕上がりなんだろう

と思っていました。ただ、「Uwatch 2S」を実際に使ってみると、格安なスマートウォッチとしては期待以上の機能性とクオリティを体感しています。

本記事はUMIDIGIさんより商品を提供いただき作成しています。

もちろん、細かく気になる点もあるので、そのあたりも含めて正直にレビューしています。メーカー提供のレビューですが、いつもどおりビシバシとチェックしていきます!

本記事内に「Uwatch 2S」の販売情報を紹介します。レビューを見て「Uwatch 2S」が気になった方はぜひご検討くださいね!

目次

UMIDIGI「Uwatch 2S」レビュー!格安スマートウォッチの実力は?

UMIDIGI「Uwatch 2S」レビュー

さっそく、到着したUMIDIGIのスマートウォッチ「Uwatch 2S」のレビューしていきます。

格安スマートウォッチなのに、この外箱にはUMIDIGIのちょっとしたこだわりを感じます。

技適マークがちゃんとあり

外箱には技適マークがちゃんとあって、ホッとします。日本国内で安心して使うことができます!

UMIDIGI「Uwatch 2S」の付属品をチェック:日本語対応の取扱説明書

さっそく、「Uwatch 2S」を開封して、付属品をチェック!

UMIDIGI「Uwatch 2S」の付属品

写真のように、「Uwatch 2S」本体、シリコンバンド(本体装着済)、充電ケーブル、取扱説明書、サンクスカードが入っていました。

取扱説明書は日本語にも対応

取扱説明書は日本語にも対応しているのがうれしいポイントです。ちょっと表現が怪しい部分はありますが、何を説明しているかは十分に分かる範囲ってところです。

マグネット式充電のUMIDIGI「Uwatch 2S」

マグネット式充電

「Uwatch 2S」の充電方法は、上の写真のようにマグネット充電方式です。「Uwatch 2S」の背面にぴたっと貼り付けてさくっと充電することができます。

なお、「Uwatch 2S」のバッテリー容量は280mAhです。ディスプレイのサイズを考えるとそこそこのバッテリー容量となっています。

一度フル充電すると、1週間以上は余裕で、「Uwatch 2S」のバッテリー持ちはなかなか優秀です。

UMIDIGI「Uwatch 2S」のデザインはシンプルそのもの

「Uwatch 2S」のデザインはシンプルそのもの

「Uwatch 2S」のデザインはまさにシンプルそのものです。チープさはなく普通に使えるレベルに達しています。

めっちゃ高級感あるとは言いませんが、一般的には普通のスマートウォッチとして認識されるレベルかと。

カラーはホワイト

今回、カラーはホワイトを選びました。バンドはシリコンのものです。

他にも、スペースグレー、ローズゴールドのカラーがあります!

「Uwatch 2S」は好みのバンドに交換して楽しめる

好みのバンドに交換することも可能

当然ながら「Uwatch 2S」はバンドを取り外すことができます。気分に応じてバンド交換といった楽しみ方もいいですね!

気分に応じてバンド交換

ちなみに「Uwatch 2S」に付属のバンドの幅は22mmとなっていました。交換バンドを購入する際の参考にしてみてくださいね。

バンドについては、デザインはいたって普通。シリコンバンドということで、ちょっと汚れても水でじゃばじゃば洗って拭けばいいのでラクチンですね。実際の装着感も悪くありません

本体は主にアルミニウム合金

本体は主にアルミニウム合金を使ってデザインされていて、背面にかけてはプラスチック素材を採用していて装着感にもちゃんと配慮されています。

やすスマ

3,000円のスマートウォッチと考えると、まったく不満のないデザインクオリティと感じています。

軽量で扱いやすいのも「Uwatch 2S」の大きな魅力

軽量で扱いやすいのも大きな魅力

「Uwatch 2S」は、シリコンバンドも含めて40g強と非常に軽量。実際に付けていてもラクチンなのがうれしいところです。

ダイヤルの直径は44mm

筆者が実際に付けてみるとこんな感じです。ちなみに、ダイヤルの直径は44mmで、男女兼用をうたっています。

「Uwatch 2S」の機能面をレビュー

「Uwatch 2S」の機能面をレビュー

スマートウォッチって見た目はけっこう大切なんで、「Uwatch 2S」のデザインをまず詳しくチェックしました。

次は、いよいよ「Uwatch 2S」の機能面を見ていきます。さすがに1万円以上のスマートウォッチと比較すると機能面には差がありますが、価格を考えると十分な機能をもっていると感じています。

「Uwatch 2S」とスマホの連携は「Da Fit」アプリを使用

スマホとの連携

スマートウォッチの大切な要素はやはりスマホとの連携ですよね!

スマホとの連携には専用アプリ「Da Fit」を使います。専用IDでログインするわけではないので、使用スマホを変更するとデータは引き継がれない仕様になっているようです。

今回は筆者が愛用しているソフトバンク版「HUAWEI Mate 20 Pro」と「Uwatch 2S」を連携してみました。

「Da Fit」

取扱説明書を見ながら進めていくと「Uwatch 2S」とのペアリングは楽勝です。

たくさん用意された文字盤

「Da Fit」を使うと文字盤デザインへの変更もかんたんにできます。「Uwatch 2S」本体だけでセットできる文字盤デザインよりもたくさん用意されています。

文字盤デザインの変更は「Da Fit」を使うのがオススメです。

文字盤デザインへの変更もかんたん

「Da Fit」を使うと、歩数、睡眠、心拍数などの様々な情報を見ることができます。

歩数、睡眠、心拍数などの様々な情報

基本的なデータの収集はちゃんとできています。しっかりとスマートウォッチとしての役割を果たしてくれます。

「Uwatch 2S」のアプリ通知設定は少し残念:特定のアプリのみ個別に設定可能

通知機能にはちょっと不満点

ただ、「Uwatch 2S」の通知機能にはちょっと不満点があります。多くの方が使うだろう機能なのでしっかりと確認しておきたいところです。

上の画像を見ていただくと、特定のアプリ以外は「その他」扱いになってしまいます。

例えば、GmailなどのGoogle系のアプリがすべて「その他」に入ってしまいます。「その他」をONにすると、様々なアプリの通知がまざってくるのあまり実用的ではありません。

筆者はTwitter、LINEあたりの通知を有効していますが、さすがに「その他」を有効にはしていません。

また、移動しているときには通知のバイブに気づかないことがあります。個人の好みかもしれませんが、バイブはもう少し強めのほうが良かったと感じています。

「Uwatch 2S」は日本語表示に対応

「Uwatch 2S」は日本語表示に対応

「Da Fit」だけでなく、「Uwatch 2S」も日本語表示にちゃんと対応しています。

やすスマ

ちょっと、これは何?という日本語表現も少しありますが、ほとんどの機能はちゃんんと理解できるようになっています。

写真では少し分かりにくいですが、「Uwatch 2S」本体は円形に対して、ディスプレイは四角いものが搭載されています。

ということで、文字盤いっぱいに情報を表示することはできません。このあたりはコストカットしている部分ですね。

なお、「Uwatch 2S」のディスプレイは1.3インチの液晶タイプです。さすがにAMOLEDディスプレイではありません。

「Uwatch 2S」のディスプレイ輝度はそれほど高くない

「Uwatch 2S」のディスプレイ輝度はそれほど高くない

また、晴天の屋外ではちょっと「Uwatch 2S」のディスプレイが見にくいです。まったく見えないことはないですが、使ってみるとすぐに感じるレベルです。

ディスプレイの輝度は控えめといったところですね。晴天の屋外でなければそれなりにはちゃんと見えるレベルにはなっています。

「Uwatch 2S」はタッチスクリーンを搭載:使い方はかんたん

「Uwatch 2S」はタッチスクリーンを搭載ということで、ウォッチ側でも様々な情報を見たり、計測したりすることができます

天気はどこのデータを表示しているかが謎な感じ

ただ、設定方法が悪いのか、天気はどこのデータを表示しているかが謎な感じです。

やすスマ

これは2020年8月12日にみた状況で、最高気温30℃ならうれしいですが、当然ながら現実はそれほど甘くなかったです。。。

「Uwatch 2S」は最大15日間のバッテリー持ち

「Uwatch 2S」は最大15日間のバッテリー持ち

メーカー公称値で最大15日間のバッテリー持ちということで、実際に使っていてもバッテリー持ちはなかなか優秀です。

筆者の使い方なら、1週間は充電なしは余裕ですね。2週間となるとちょい厳しめといったところでしょうか。

当然ながら、使用の仕方や設定によってバッテリー持ちは大きく変化します。すくなくとも毎日バッテリー残量を気にしながら使用するといったことはありません

また、「Uwatch 2S」は50メートル防水機能をもっています。ちょっとした水濡れ程度であればまったく問題ありませんね。

「Uwatch 2S」が2,999円は特別価格らしいっす

気になる点も挙げておきましたが、総合的に見ると必要な機能はちゃんと揃っています。「Uwatch 2S」は格安なスマートウォッチとしてはホント十分な仕上がりです。

「Mi Smart Band 4」が安くてめちゃ有能ですが、あちらはスマートバンドなんで少しジャンルも異なるかと。

また、「HUAWEI Watch FIT」のような1万円強クラスのものと比較すると、当然ながら機能性や質感は異なります。

ただ、安くてそこそこ使えるスマートウォッチというニーズに「Uwatch 2S」はかなり合致するものになっています。

Amazonでは「Uwatch 2S」が2,999円で販売されています。興味を持っていただいた方はぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ:UMIDIGI「Uwatch 2S」レビュー!格安スマートウォッチの実力は?

まとめ:UMIDIGI「Uwatch 2S」レビュー!格安スマートウォッチの実力は?

以上、UMIDIGIのスマートウォッチ「Uwatch 2S」をレビューした内容を紹介しておきました。

3,000円で手に入るスマートウォッチでここまでの仕上がりを実現しているのはホントに素晴らしいと感じています。

特にデザインがかなりがんばっている印象です。また軽量で装着感にも優れいているのも魅力です。

アップデートでの改善に期待したい部分もあります

「Da Fit」

「Da Fit」でのアプリ通知設定や天気情報の改善は期待したいところです。アップデートで対応できる要素かと思うので、今後の改善に期待といったところですね!

以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

UMIDIGI製品、スマートウォッチのレビュー記事

「UMIDIGI S5 Pro」レビュー

本ブログでは、同じUMIDIGIから発売のSIMフリースマホ「UMIDIGI S5 Pro」のレビュー記事を公開しています。

また、他メーカーのスマートウォッチのレビュー記事も公開しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

Source

Uwatch 2S – Amazon

※今ならRakuten UN-LIMITが1年無料

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる