Xiaomi「Mi 10 Pro」は新次元突入のハイスペックスマートフォン【日本発売期待】

どうも、やすスマです。現状で最強スペックをもったスマートフォン「Mi 10 Pro」を紹介しておきます。

Xiaomiの5G通信対応のフラグシップスマートフォン「Mi 10」シリーズがついに中国で発表!

Xiaomiのフラグシップ「Mi 10」は2020年Q1発表へ【日本発売を強烈に期待したいSIMフリースマホ】
ついに日本参入を果たしたXiaomi。Xiaomiの次期フラグシップモデルとして発表が予告されているのが「Mi 10」です。このページには「Mi 10」の情報をまとめています。

このページには「Mi 10」シリーズの上位モデル「Mi 10 Pro」の特徴とスペックをまとめておきます。

「Mi 10 Pro」の特徴とスペック

「Mi 10 Pro」の特徴とスペック

通常版「Mi 10」の上位モデルにあたる「Mi 10 Pro」。

Xiaomiのフラグシップスマホ「Mi 10」情報 SD865+LPDDR5+UFS 3.0のハイスペック【日本発売期待】
大注目のXiaomiのフラグシップスマホ「Mi 10」シリーズ。このページには通常版「Mi 10」の特徴とスペックをまとめておきます。強力なSoCに加えて、LPDDR5 RAM、UFS 3.0の内部ストレージでパフォーマンスをさらに底上げしています。

「Mi 10 Pro」は最高レベルのハイスペックを詰め込んだような仕上がりになっています。

新型ハイスペック向けSoC「Snapdragon 865」を搭載

Snapdragon 865

「Mi 10」はSoCに「Snapdragon 865」を搭載。従来の「Snapdragon 855」から性能向上した新型ハイスペック向けSoCです。

【2019年】「AnTuTu Ver 8」ベンチマークランキング | 強力なハイスペックスマホは?
ベンチマークアプリ「AnTuTu」のランキング結果を紹介しています。ハイスペックなスマートフォンを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね!

スマホとして大きめの液冷システムを搭載。発熱をコントロールしての安定動作が期待できます。

高速なLPDDR5 RAM+UFS 3.0

「Mi 10 Pro」のメモリ仕様は、RAM容量が8GB/12GB内部ストレージ容量が256GB/512GB

LPDDR5の高速RAMとUFS 3.0の高速ストレージの組み合わせになっています。

Xiaomiによると、「Mi 10」シリーズはベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 8」で58万点を超えるようなスコアとのことです。

特定の環境下で引き出したスコアだと思いますが、これまでの水準を上回っているのは間違いないですね。

108MPクアッドカメラ

108MPクアッドカメラ

「Mi 10 Pro」のカメラ構成はかなり強力です。

背面には10800万画素(1/1.33inch OIS)+2000万画素(117°広角)+800万画素(望遠 OIS)+1200万画素(ポートレート)のクアッドカメラを搭載。

望遠カメラは10倍ハイブリッド光学ズーム、ポートレートカメラは2倍光学ズームに対応しています。

カメラ部分が無印「Mi 10」と大きく異なるポイントとなっています。

スマートフォンのカメラスコアを公表している「DxOMark Mobile」において、「Mi 10 Pro」は歴代トップの総合スコア(124)をマーク

Xiaomi Mi 10 Pro camera review - DXOMARK
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「Mi 10 Pro」は8K動画撮影をサポートするなど、動画撮影にも力を入れています。

エッジスクリーンでプレミアムなデザイン

エッジスクリーンでプレミアムなデザイン

「Mi 10 Pro」は6.77インチのAMOLEDディスプレイを搭載。ディスプレイに開いた穴にセルフィーカメラを埋め込み、ノッチなしのデザインになっています。

狭額縁デザイン、エッジにかけてカーブしたディスプレイ形状などからプレミアムなデザインになっています。

90Hzのリフレッシュレートに対応し、滑らかな画面表示が期待できます。指紋認証センサーはディスプレイに内蔵。

50W急速充電+30Wワイヤレス充電対応

「Mi 10 Pro」は有線による50Wの急速充電に加えて、30Wのワイヤレス充電に対応。さらには10Wのワイヤレスによるリバース充電も対応しています。

バッテリー容量は4500mAh。USBポートは「Type-C」です。ステレオスピーカーを搭載していて、サウンドにも力を入れています。

ボディカラーはホワイト、ブルーの2色展開です。

「Mi 10 Pro」の対応バンド

Xiaomiが公表している中国版「Mi 10 Pro」の対応バンドはこんな感じです。

5G:n1 / n3 / n41 / n78 / n79
4G:FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17
 TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41
  注:LTE B41(2496-2690 194MHz)
3G:WCDMA: B1 / B2 / B4 / B5 / B8
2G:GSM:B2 / B3 / B5 / B8

「Mi 10 Pro」の価格

「Mi 10 Pro」の中国での価格は以下の通りです。

価格
  • 8GB RAM+2568GB ROMモデル 4999元(約7.8万円)
  • 12GB RAM+256GB ROMモデル 5499元(約8.6万円)
  • 12GB RAM+512GB ROMモデル 5999元(約9.4万円)
5G対応で、ハイスペックさ満載なんでそれなりの価格になっています。

「Mi 10 Pro」のスペック

「Mi 10 Pro」の主なスペックは以下の通りです。

SPEC
  • OS:Android 10 (MIUI 11)
  • ディスプレイ:6.77 インチ(2340 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:8GB/12GB
  • ROM:256GB/512GB
  • カメラ:REAR:108MP+8MP+12MP+20MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4500mAh
  • サイズ/重量:74.8(W)×162.6(D)×8.96(H) mm / 208g

グローバル発表が延期へ

「Mi 10」シリーズは2020年2月23日に「MWC 2020」においてグローバル発表が予定されていました。ところが、新型コロナウィルスの影響で「MWC 2020」自体が中止。

「MWC 2020」の中止を受けて、Xiaomiは公式Twitterアカウントで、「Mi 10」シリーズのグローバル発表延期を発表しています。

現時点では、新たなグローバル発表予定日については明らかになっていません。

「Mi 10 Pro」情報まとめ

「Mi 10 Pro」はXiaomiのハイスペックスマートフォンを象徴するモデルなんで、ハイスペックさを満載した仕上がりになっています。

価格については、5G通信対応であることもあり、Xiaomiのスマートフォンとしては少し高めという印象を受けます。

日本発売も期待

現時点で「Mi 10 Pro」の日本発売のアナウンスはありません。ぜひともXiaomiを象徴するスマートフォンということで日本でも発売を期待したいところです。

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以上、参考になれば幸いです!

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やすスマ

コメント

  1. コロッケマン より:

    対応バンドも含めて完全日本対応を期待します。
    そうでないとOPPO-Realmeグループに日本市場を奪われてしまうかも

  2. やすスマやすスマ より:

    次は「Mi 10」のグローバル版の対応バンドが気になるところですよね。
    「Realme X50 Pro 5G」がもうすぐ発表です。
    5G時代に突入する中で競争が激化してきそうですね!

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