【日本発売期待】Xiaomi「Mi 11」の特徴・スペック・価格情報!価格は約6.3万円~

やすスマ

このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。海外スマートフォンの情報を常にウォッチしています。

この記事には、Xiaomiが中国で発表した新型フラグシップスマートフォン「Mi 11」の特徴・スペック・価格情報をまとめています。

「Mi 11」の主な注目ポイントは以下のとおりです。

・120Hz対応の2K AMOLED
・新ハイエンド向けSoC「Snapdragon 888」
・最大10800万画素トリプルカメラ

「Mi 11」はなかなか強力なパッケージですが、その価格は3999元~。前モデル「Mi 10」と同等レベルの価格水準を実現しています。

また、「Mi 11」は日本発売も大いに期待したくなるような充実の対応バンドになっています。

なお、2021年のハイスペックAndroidスマホ情報をまとめた「ハイスペックAndroidスマホまとめ」も公開しています。よろしければ合わせて参考にしてみてください。

さっそく、「Mi 11」の特徴とスペックを紹介しておきます。

目次

Xiaomi「Mi 11」の特徴・スペック・価格情報【日本発売期待】

Xiaomi「Mi 11」の特徴・スペック・価格情報【日本発売期待】

Xiaomiは、2020年12月28日に新型SIMフリースマートフォン「Mi 11」を中国で発表しました。

「Mi 11」は、Miシリーズのプレミアムラインの新モデルで、Xiaomiのフラグシップモデルにあたります。

「Mi 11」は、日本にも進出しているXiaomiによる看板モデルということで、ぜひチェックしておきたいところですよね。

Xiaomi「Mi 11」は120Hz駆動対応の2K AMOLEDディスプレイ搭載

Xiaomi「Mi 11」は120Hz駆動対応の2K AMOLEDディスプレイ搭載

Xiaomi「Mi 11」は6.81インチのAMOLEDディスプレイを搭載。解像度が2K(3200×1440)と高精細なディスプレイということで精細な画面表示が期待できます。

ディスプレイの最大輝度は1500nitsと非常に明るいものになっています。

「DisplayMate」で「A+」評価のディスプレイ

なお、ディスプレイ評価機関「DisplayMate」での「Mi 11」のディスプレイ評価は、最高クラス「A+」とのことです。

「Mi 11」は、ディスプレイの表示品質にも大いに期待できます。

また、4辺エッジカーブデザインを採用し、よりコンテンツへの没入感を高めています。

さらに、「Mi 11」のディスプレイは120Hzのリフレッシュレート480Hzのタッチサンプリングレートに対応しています。

特に、タッチサンプリングレートがかなり強力で、滑らかな画面表示と高い応答性が期待できるディスプレイになっています。

あの最強ゲーミングスマホとの呼び声もある「ROG Phone 3」でも270Hzのタッチサンプリングレート対応ということで、いかに「Mi 11」のディスプレイが強力であるかが分かります。

また、ディスプレイ表面は、従来品よりも強度をより高めた強化ガラス「Gorilla Glass Victus」で保護されています。

今回の「Mi 11」ではディスプレイの強化が大きなアピールポイントとなります。

新ハイエンド向けSoC「Snapdragon 888」搭載の「Mi 11」

新ハイエンド向けSoC「Snapdragon 888」搭載の「Mi 11」

Xiaomi「Mi 11」のSoCは最新ハイエンド向けSoC「Snapdragon 888」を搭載しています。

「Mi 11」が世界初の「Snapdragon 888」搭載スマートフォンということになります。

クアルコムの従来ハイエンドSoCを上回る性能をもつSoCということで、「Mi 11」はパフォーマンスも大いに期待できます。

メモリ仕様は、RAM容量が8GB/12GB(LPDDR5)、内部ストレージ容量が128GB/256GB (UFS3.1)。 強力なメモリ仕様になっています。

AnTuTuスコアは745,942点

なお、Xiaomi公表データでは、「Snapdragon 888」搭載スマホのAnTuTuスコアは745,942点とのことです。

一般的な環境における実測ではどうなるかが気になるところですが、「Mi 11」は新たなハイエンドSoC搭載ということで、高い性能が期待できそうですね。

まさに現状で最高峰の性能が期待できそうなXiaomi「Mi 11」といったところですね。

最大10800万画素のトリプルカメラ搭載の「Mi 11」

最大10800万画素のトリプルカメラ搭載の「Mi 11」

Xiaomi「Mi 11」は10800万画素(標準)+1300万画素(123°広角)+500万画素(50mmマクロ)のトリプルカメラを搭載。

10800万画素のメインカメラは1/1.33″の大型センサーを搭載し、暗所も含めて、その撮影性能も注目されるところです。

一方で、最近のフラグシップモデルとなると、高倍率ズームをウリにするものも多いですが、今回の「Mi 11」では望遠性能をアピールしてこなかったのが興味深いところです。

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最大50Wワイヤレス充電対応の「Mi 11」

最大50Wワイヤレス充電対応の「Mi 11」

Xiaomi「Mi 11」のバッテリー容量は4600mAh。このクラスのバッテリーを搭載しながら、ボディの厚さは8.06mmと抑えているのも魅力となります。

最大55W有線充電(QC4 + / QC3 + /PD3.0)と最大50Wワイヤレス充電に対応しています。

特に、「Mi 10 Pro」と比較しても、特にワイヤレス充電性能を強化してきています。

なお、「Mi 11」には、充電器あり/なしの2パターンが用意されています。

豊富なカラバリがうれしい

ブラック、ホワイト、ブルー

「Mi 11」の通常版のボディカラーは、ブラック、ホワイト、ブルー、ブラウン、パープルの5色展開です。あとスペシャルエディションのカラーも用意されています。

ブラウン、パープル

特別デザインの「Special Edition」も用意されています。

また、「Mi 11」はHarman/Kardonと協業開発のステレオスピーカーを搭載。サウンドにも力を入れてきています。

ただし、3.5mmイヤホンジャックは非搭載です。

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Xiaomi「Mi 11」の価格・予約・発売日情報:グローバル版も近日発表?

Xiaomi「Mi 11」の価格は3999元(約6.3万円)~です。バージョンごとの価格は以下のとおりです。

・8GB+128GBモデル 3999元(約6.3万円)
・8GB+256GBモデル 4299元(約6.8万円)
・12GB+256GBモデル 4699元(約7.4万円)

ちなみに、前モデル「Mi 10」/「Mi 10 Pro」の発表時価格は以下の通りでした。

  • 「Mi 10」 3999元(約6.3万円)~
  • 「Mi 10 Pro」 4999元(約7.9万円)~

今回の「Mi 11」は、「Mi 10」とそれほど変わらない価格水準を実現し、コスパの面でもなかなかレベルが高いものになっています。

また、中国での「Mi 11」の予約受付は発表会当日より開始となり、「Mi 11」の発売日は2021年1月1日です。

Xiaomiは、発売開始後の5分間で35万台の「Mi 11」が販売されたことを明らかにしています。

グローバル版「Mi 11」も近日中に発表見込み

まずは、中国で発売された「Mi 11」ですが、グローバル版についても近日中に発表となる見込みです。

今後予想されるXiaomi「Mi 11」のグローバル展開での価格設定も気になるところですね。

「Snapdragon 888」搭載で2999元(約4.8万円)~のRedmi K40シリーズが2月発表へ

Redmiは「Snapdragon 888」搭載のRedmi K40シリーズを2021年2月に発表することを予告しています。

Redmi K40シリーズの価格は2999元(約4.8万円)~と、「Mi 11」と比べても大幅に手頃なものとなります。

まだ、Redmi K40シリーズの細かなスペックは明らかとなっていませんが、2月の発表に向けて続報が気になるところです。

詳しくは「強烈コスパ当確!XiaomiがRedmi K40シリーズを2月発表へ!」の記事にまとめています。

上位モデル「Mi 11 Pro」も2月発表?

「Mi 11」シリーズの上位モデル「Mi 11 Pro」の登場も噂されています。

「Mi 11 Pro」は2021年2月頃に発表され、特にカメラと充電性能の強化されると言われています。

特に、カメラについては中国限定発売の「Mi 10 Ultra」ベースのものもあり得るかもしれません。

Xiaomi「Mi 11」のスペック・対応バンド:大画面搭載でボディは薄型・軽量

Xiaomi「Mi 11」のスペックは以下のとおりです。

  • OS:MIUI 12 ( Android 11ベース )
  • ディスプレイ:6.81 インチ(3200×1440)
  • SoC:Snapdragon 888
  • RAM:8GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:108MP+13MP+5MP+MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○(画面内)
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4600mAh
  • サイズ/重量:164.3(W)×74.6(H)×8.06(D) mm / 196g

Xiaomi「Mi 11」は非常に強力なスペックです。一方で、6.81インチディスプレイ搭載で、ボディ重量が200gを切っているのはうれしく感じるところですね。

日本のキャリアの主要バンドをフルサポートする充実の対応バンド

また、Xiaomi「Mi 11」の対応バンドは以下のとおりです。

5G:n1 / n3 / n28a / n41 / n77 / n78 / n79
  ※一部アップデート等で対応
4G:FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A
   TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
3G:WCDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19; CDMA EVDO:BC0
2G:GSM:B2 / B3 / B5 / B8; CDMA 1X:BC0

中国発表モデルですが、かなり充実した対応バンドになっています。そのまま日本でも発売できそうなぐらいです。

NTTドコモ/au/SoftBank/楽天モバイルの主要バンドをフルサポートしているという強力な対応バンド構成です。

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「Mi 11」と「Mi 10」のスペック比較:両機の違い

Xiaomi「Mi 10」

Xiaomi「Mi 11」と2020年2月発表のハイスペックスマホ「Mi 10」のスペックを比較しておきます。

スペックXiaomi「Mi 11」Xiaomi「Mi 10」
OSAndroid 11(MIUI 12)Android 10 (MIUI 11)
ディスプレイ6.81 インチ有機EL(3200×1440)6.77 インチ有機EL(2340 x 1080)
SoCSnapdragon 888Snapdragon 865
RAM8GB/12GB LPDDR58GB/12GB LPDDR5
ROM128GB/256GB UFS3.1128GB/256GB UFS3.0
背面カメラ108MP+13MP+5MP108MP+13MP+2MP+2MP
前面カメラ20MP20MP
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax802.11 a/b/g/n/ac/ax
指紋センサー画面内画面内
バッテリー4600mAh4780mAh
急速充電55W有線+50W無線30W有線+30W無線
サイズ164.3(W)×74.6(H)×8.06(D) mm74.8(W)×162.6(D)×8.96(H) mm
重量196g208g
価格(発表時)3999元(約6.3万円)~3999元(約6.3万円)~

Xiaomi「Mi 11」は、「Mi 10」の価格はそのままに多くの部分でスペックアップしていることが分かります。また、性能向上が多いにも関わらず、ボディは0.9mmの薄型化、12gの軽量化を実現しています。

このあたりのバランスの良さがXiaomi「Mi 11」が大きく注目されている要素となっています。

Xiaomiはおサイフケータイ(FeliCa)対応スマホの日本発売を予告

Xiaomiはおサイフケータイ(FeliCa)対応スマホの日本発売を予告
引用元:Xiaomi Japan – Twitter

Xiaomiは、2021年におサイフケータイ(FeliCa)対応のスマートフォンを日本で発売することを予告しています。

まだ、どの機種がFeliCa対応で登場するかは分かりませんが、「Mi 11」の充実の対応バンドをみると期待したくなりますよね。

まとめ:Xiaomi「Mi 11」の特徴・スペック・価格情報【日本発売期待】

まとめ:Xiaomi「Mi 11」の特徴・スペック・価格情報【日本発売期待】

以上、Xiaomiの新フラグシップスマートフォン「Mi 11」の特徴・スペック・価格情報をまとめておきました。

ディスプレイ、SoC、カメラ、スピーカーなど非常に強力なパッケージとなっています。

さらには、このような強力な構成で従来モデルよりもボディが軽量化されているのも大いに注目したいところです。

現時点では「Mi 11」の日本での発売はアナウンスされていません。ただ、ぜひとも期待したいモデルが登場した感じですね!

参考になれば幸いです!

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カステラ王子さんによる「Mi 11」解説動画

本ブログとコラボしているYouTuberのカステラ王子さんによるXiaomi「Mi 11」の解説動画が公開されています。

Xiaomi「Mi 11」についてさらに知りたい方は「Xiaomi Mi 11 シャオミの格安フラグシップスマホ発表!」をチェックしてみてくださいね。

GEARBESTでXiaomi「Mi 11」のフラッシュセール

GEARBESTでは、Xiaomi「Mi 11」のフラッシュセールを開始しています。

フラッシュセールにおいては、Xiaomi「Mi 11」の8GB+128GBモデルが849.99ドルで販売されています。

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※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source Mi 11 – Xiaomi Mi 10 – Xiaomi

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 毎回、ワクワクしながら読んでます。私はS10+(G9750)、note10+(N975F/DS)、P30pro、oneplus7T、zero2、3axl使用しています。Mi11欲しいですね。

    • いつもありがとうございます(^o^)
      お使いのスマホは本当に魅力的なスマホばかり!
      やはりMi 11は魅力的ですよね。
      私は特にバランス感にものすごく惹かれています。
      今後ともよろしくお願いいたします。

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