【日本発売期待】「Xiaomi Mi 6X」はコスパ爆発のSIMフリースマホ!SD660 デュアルカメラ 約2.8万円~

中国のXiaomi(シャオミ)は、2018年4月25日に、新型SIMフリースマートフォン「Xiaomi Mi 6X」を発表しました。

Xiaomi Mi 6X

「Xiaomi Mi 6X」は2017年7月に発表された「Xiaomi Mi 5X」の後継モデルです。

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「Xiaomi Mi 5X」をベースとする「Xiaomi Mi A1」がXiaomi初のAndroid One採用モデルとしてグローバル市場でリリースされて話題となりました。

「Xiaomi Mi 6X」は、手頃な価格でありながら充実スペックを持った、高いコストパフォーマンスが期待できるモデルになっています。

公式発表はありませんが、「Xiaomi Mi 6X」ベースの「Xiaomi Mi A2」のリリースも期待されています。

Xiaomi Mi 6X

「Xiaomi Mi 6X」は、トレンドの縦長ディスプレイを搭載したミドルスペックモデル。トレンド機能を新たに盛り込んだだけでなく、前作「Xiaomi Mi 5X」から大幅に基本スペックがアップしています。注目の「Xiaomi Mi 6X」について主な特長をまとめておきます。

Snapdragon 660

「Xiaomi Mi 6X」はSoCとして「Snapdragon 660」を採用。「Snapdragon 660」はミドルクラス向けSoCですが、日本のSIMフリースマホでは「ZenFone 4(ZE554KL)」に採用されています。

「ZenFone 4(ZE554KL)」は「AnTuTu Ver7」で総合スコア130,000オーバーをマーク。「Snapdragon 660」はミドルクラス向けSoCとは思えないほどの高いパフォーマンスとなっています。「Xiaomi Mi 6X」も高いパフォーマンスが期待できます。

縦長ディスプレイ

Xiaomi Mi 6Xの縦長ディスプレイ

「Xiaomi Mi 6X」は5.99インチの縦長ディスプレイを搭載。ディスプレイ解像度はフルHD+(2160×1080)です。

Xiaomiのスマートフォンでは「Redmi Note 5 Pro」と同じようなノッチなしのディスプレイになっています。

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デュアルカメラ

Xiaomi Mi 6Xのデュアルカメラ

ボディ背面には1200万画素+2000万画素のメインカメラを搭載。ソニー製のセンサーやF1.75という明るいレンズを採用しています。

ボディ前面には2000万画素カメラを搭載。こちらのカメラもソニー製のセンサーを採用。高画素カメラを採用し、セルフィー撮影にも力を入れています。前面カメラを用いた顔認証に対応しています。

RAMは4GB/6GB、ROMは64GB/128GB。バッテリー容量は3010mAh。急速充電「Quick Charge 3.0」に対応しています。USBポートは「Type-C」です。

Wi-Fiは「802.11a/b/g/n/ac」に対応。指紋センサーはボディ背面に搭載しています。イヤホンジャックは非搭載になっています。防水には対応していません。

LTEの対応バンドは以下のとおりです。

FDD-LTE B1/3/5/7/8
TDD-LTE B34/B38/39/40/41

5色のボディカラー

「Xiaomi Mi 6X」のボディカラー

ボディカラーはゴールド、ピンク、ブルー、レッド、ブラックの5色展開です。

「Xiaomi Mi 6X」の価格

「Xiaomi Mi 6X」の現地での販売価格は4GB RAM+64GB ROMモデルが1599元(約2.8万円)、6GB RAM+64GB ROMモデルが1799元(約3.1万円)、6GB RAM+128GB ROMモデルが1999元(約3.5万円)です。

スペックや特長から考えると素晴らしいコストパフォーマンスになっています。

日本には進出していないXiaomiということで、残念ながら「Xiaomi Mi 6X」の日本でのリリースについてはアナウンスされていません。

「Xiaomi Mi 6X」のスペック

「Xiaomi Mi 6X」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.0
  • ディスプレイ:5.99 インチ(2160×1080)
  • SoC:Snapdragon 660
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:4GB/6GB
  • ROM:32GB/64GB/128GB
  • カメラ:REAR:12MP+20MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3010mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×158.7(H)×7.3(D) mm / 168 g

まとめ

発表された「Xiaomi Mi 6X」は、前モデルと比較すると基本スペックが大幅に強化されています。明るいレンズを採用、AIに対応するなどデュアルカメラも強化されています。

ノッチ付きのフルスクリーンデザインではありませんが、コストパフォーマンスは非常に高くAndroid One版(「Mi A2」?)のリリースも含めて期待したいところです。

日本でも積極的に展開しているZTEが色々と苦労しています。日本のSIMフリースマホ市場の活性化のためにもXiaomiの日本進出を期待したいところですね。

Source

Xiaomi Mi 6X – Xiaomi

SIMフリーXiaomi
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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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