【実機レビュー】Xiaomi「Mi Mix 3」はスライド機構採用のハイスペックなSIMフリースマホ【クーポン情報】

話題のXiaomi「Mi Mix 3」がついに降臨しました

筆者のもとにXiaomiのフラグシップモデル「Mi Mix 3」がやってきました。

トレンド化の兆しがあるスライド機構のスマートフォンをついに入手しました!

「Mi Mix 3」が到着

2018年10月に中国で発表された「Mi Mix 3」。グローバルモデルのリリースを待とうかと思いましたが、待ちきれずに「Mi Mix 3」の中国モデルを入手しました。

【日本発売期待】Xiaomi「Mi MIX 3」は背面スライド式でノッチなしのハイスペックSIMフリースマホ
Xiaomiのスライド式カメラ搭載のスマートフォン「Mi MIX 3」 Xiaomiの「Mi Mix」シリーズの最新モデル「Mi Mix 3」がついに発表されました!「Mi Mix ...

今回入手したのは中国版「Mi Mix 3」の6GB RAM+128GB ROMモデル。

まずは、購入したレビュー機のスペックを、「banggood.com」の掲載情報をもとに確認しておきます。

「Mi Mix 3」のスペック

  • OS:Android 8.1
  • ディスプレイ:6.39 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 845
  • CPU:Octa Core 2.8GHz×8
  • RAM:6GB(LPDDR4x)
  • ROM:128GB(UFS 2.1)
  • カメラ:REAR:12MP(F1.8)+12M FRONT:24MP+2MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3200mAh
  • サイズ/重量:74.69(W)×157.89(H)×8.46(D) mm / 218 g

中国版「Mi Mix 3」には、他にメモリ仕様、対応バンドが異なるモデルがあります。

ちなみに、レビュー機の対応バンドは以下のとおりです。

FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B20
TD-LTE B34/B38/B39/B40/B41
WCDMA B1/B2/B4/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
CDMA EVDO BC0
GSM B2/B3/B5/B8
CDMA1X BC0

対応バンド充実のモデル有り

レビュー機の対応バンドは、中国発売のスマートフォンとしては充実といます。上位の8GB RAM+256GB ROMモデルはさらに対応バンドが充実しています。

また、以下のリンク先で販売されているグローバル版は非常に対応バンドが充実していておすすめです。

banggood.com」では、「Mi Mix 3」グローバル版のフラッシュセールが実施されています。

フラッシュセールでの「Mi Mix 3」グローバル版(6GB+128GB)の価格は469.99ドルです。

スペックを確認したところで、さっそく「Mi Mix 3」をレビューしていきます。

「Mi Mix 3」実機レビュー

「Mi Mix 3」を開封

まずは、「Mi Mix 3」の主な付属品を紹介しておきます。

「Mi Mix 3」の箱のサイズは写真からわかるように結構大きめです。

ワイヤレス充電器が付属

大きめの箱になっている理由としては、

「Mi Mix 3」はワイヤレスチャージャー付き

そうです、ワイヤレス充電器が標準で付属しているんです!!!

「Mi Mix 3」の純正ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電器そのものは非常にシンプルなデザインです。

「Mi Mix 3」はQiワイヤレス充電(10W)に対応。

ワイヤレス充電を使ってみたい!という場合でも、純正のワイヤレス充電器が付属ということで別途購入する必要がありません。

便利なワイヤレス充電を満喫することができます!

「Mi Mix 3」のイヤホンジャック変換アダプター

「Mi Mix 3」では3.5mmイヤホンジャックが廃止されているということで、USB Type-Cを3.5mmステレオミニジャックに変換するアダプタが付属しています。

「Mi Mix 3」のUSB充電器

日本でも使用できるプラグ形状のUSB充電器です。

ハイスペックモデルということで当然ながら「USB Type-C」になっています。急速充電「Quick Charge 4+」に対応しているのも特長です。

保護ケースが付属

「Mi Mix 3」の保護ケース

付属品にはハード系の保護ケースも入っています。

ただ、保護ケースを装着すると、せっかくの「Mi Mix 3」の光沢感の高い背面デザインが見えなくなってしまう。かなりもったいない感じです。

「Mix 3」はそれなりに重量もあるモデルになっているのでケースを付けておきたい!と感じる方には、クリア系のケースの方がまだいいですね。

ただし、スライドにしっかり対応したものを選ぶ必要があるのは注意です。

主な付属品を確認したので、次に「Mi Mix 3」のデザインを紹介しておきます。

スライド機構を採用

「Mi Mix 3」のデザインを紹介する上でまずおさえておきたいのは、大きな特長のスライド式の機構です。

「Mi Mix 3」のスライド機構

手でスライドさせることで、以下の写真のようにフロントカメラが現れます。

「Mi Mix 3」のフロントカメラ

固くもなくちょうどいい感じでスライドさせることができます。ちょっとクセになりそうです(笑)

フロントカメラは2400万画素+200万画素デュアルという構成。

フロントカメラについてもトレンドのAI機能に対応したAIカメラです。

AIがシーン認識して、自動でシーンを切り替えたり、「AIビューティ」に対応していたりするなど、「Mi Mix 3」はセルフィー撮影にも力が入っています。

美しいセラミックボディ

「Mi Mix 3」は上質なデザイン

レビュー機の「Mi Mix 3」のカラーはブラックです。

写真をご覧いただくとわかるように、光り輝くような美しいセラミックボディになっています。

背面は緩やかにカーブしていて、手に馴染みやすい形状になっています。

光り輝く美しいボディは、つい、他人に自慢したくなる感じです。

ただ、光沢感が高いので、指紋がつきやすくなっています。

フルスクリーン

「Mi Mix 3」はフルスクリーンデザイン

「Mi Mix 3」ではスライド式の機構を採用したことで、ノッチを搭載せずにフルスクリーンデザインを実現しています。

ベゼルはかなりスリムになっていて、画面占有率は93.4%を達成しています。

ディスプレイ自体もSuper AMOLEDディスプレイを採用していて、前モデル「Mix 2S」から進化しています。

有機ELディスプレイ採用

「Mi Mix 3」は6.39インチディスプレイを搭載。解像度はフルHD+(2340×1080)。

Samsung(サムスン)製のSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。

多くのハイスペックモデルに採用されているAMOLEDディスプレイということで、「Mi Mix 3」の美しい画面表示は大きな魅力になっています。

AMOLEDディスプレイということで事前には明るい場所での見やすさが心配でしたが、実際には明るさを調整することで問題はないという印象です。

「Mi Mix 3」では、指紋認証センサーはボディ背面に搭載。トレンドとなっているディスプレイ内蔵の指紋認証センサーではありません。

「Mi Mix 3」の指紋認証センサーは高速かつ高精度なものになっています。軽く触る感じでさっと認証してくれます。認証のスピード感は好印象です。

DxOMarkで高スコアのカメラ

「Mi Mix 3」のデュアルカメラ

メインカメラは1200万画素+1200万画素のデュアルの構成になっています。

メインカメラの基本スペックは、「【レビュー】Xiaomi「Mi 8」はハイスペックで手頃な価格のフラグシップモデル」でレビューしている「Mi 8」と大きな変更はありません。

お馴染みの「DxOMark Mobile」においては、執筆段階でXiaomiのスマートフォンとしてはトップ。

全体では「iPhone XR」を上回る3位タイのハイスコアをマークしています。

AIに対応したカメラになっていて、被写体に応じて自動的にシーンを切り替えてくれます。

実際に屋内において「Mi Mix 3」で撮影してみました。

「Mi Mix 3」の写真サンプル1

「Mi Mix 3」の写真サンプル2

スマートフォンのカメラとしては十分ハイレベルになっています。高性能なカメラも「Mi Mix 3」の魅力です。

中国版のため日本語表示なし

「Mi Mix 3」の日本語ロケール

Xiaomiのスマートフォンということで日本語対応状況が気になるところです。

今回購入したのは中国版のため、日本語ロケールは対応していませんでした。

いろいろといじると日本語環境に設定変更することもできるようですが、、、。

日本語環境にこだわる場合は日本語ロケールに対応しているグローバル版が断然おすすめかと思います。

ホーム画面

「Mi Mix 3」のホーム画面

初回設定を完了した直後のホーム画面です。

中国版ということで当然ながらGoogle PlayなどのGoogle系アプリはインストールされていません。

また、筆者は写真のようにオンスクリーンキーで設定していますが、ジェスチャー操作のオンスクリーンキー無しにも設定することができます。

ジェスチャー操作を覚えて、フルスクリーンデザインを満喫!というのもいいですね。

内部ストレージ

初回起動直後の内部ストレージの状況は以下の通りでした。

「Mi Mix 3」の内部ストレージ状況

100GB以上の空きとなっています。これだけの空き容量があれば、一般的な使用であれば安心できる感じですね。

ただ、「Mi Mix 3」はmicro SDには非対応になっています。用途を想定して内部ストレージ容量のチョイスをしっかり吟味しておきたいところです。

Snapdragon 845

SoCは、各社のフラグシップモデルでお馴染みの「Snapdragon 845」を採用しています。

後継SoCとなる「Snapdragon 855」が発表済みですが、かなりハイパフォーマンスなSoCです。実際に操作してみてもサクサクと軽快に動作します。

参考AnTuTu ベンチマークランキング | No1のハイスペックスマホは? – やすスマ

まとめ

「Mi Mix 3」をさっとレビューしてみました。

筆者としては初めてのスライド式の機構採用のスマートフォンです。

手動によるスライドは、適度に気持ちよい感じの固さで、ついついカチカチしてしまいます(笑)

さすがXiaomiのスマートフォンといった感じの、高性能さと上質なデザインで非常に満足度の高い仕上がりになっています。

このようなハイレベルな機種がおよそ500ドルで販売されているのは驚きです。

そういえば、Xiaomiの日本上陸の噂は最近あまり聞かなくなりましたね…。

「Mi Mix 3」グローバル版のフラッシュセール

banggood.com」において、「Mi Mix 3」グローバル版のフラッシュセールが開催されています。

「Mi Mix 3」グローバル版の6GB/128GBモデルが459.99ドルで販売されています。

注意事項

「Mi Mix 3」は「技適」マークを取得していないスマートフォンです。使用に関しては「自己責任」でお願いします。なお、「やすスマ」ではSIM通信、Wi-Fi通信など通信に関わるレビューは一切実施しません。

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SIMフリーXiaomi実機レビュー
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この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
本ブログ訪問者の方に有用となりそうな製品を提供いただいてのレビューも行います。ぜひご相談ください。

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