Xiaomi「Mi Note 10」はとんでもない高性能ペンタカメラを搭載したSIMフリースマホ【日本発売期待の充実した対応バンド】

Xiaomi(シャオミ)から発売の高性能カメラを搭載した新型スマートフォン「Mi Note 10」情報を紹介しておきます。

この「Mi Note 10」の背面には10800万画素カメラを含む、5つのカメラ(ペンタカメラ)を搭載。その高性能なカメラに大きな注目が集まっています。

「Mi Note 10」は、ほぼ同時期に発表となった「Mi CC9 Pro」のグローバル展開モデルです。

「Mi Note 10」はグローバルモデルということで、日本語表示対応に加えて、「Mi CC9 Pro」よりも対応バンドが充実しています。

この記事では、Xiaomiの「Mi Note 10」を紹介しておきます。高性能さが目を引きますが、価格が手頃になっているのもXiaomiらしいところです。

記事を読んでいただくと、「Mi Note 10」の注目すべき特徴とスペックをご理解いただけます。

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クーポンコード「GBXMNT10」

「Mi Note 10」の特徴とスペック

「Mi Note 10」の特徴とスペック

「Mi Note 10」の注目ポイントはなんといっても高性能なペンタカメラです。

高性能なペンタカメラ

背面には10800万画素(メイン 1/1.33″ F1.69 OIS)+1200万画素(望遠 2倍ズーム 1/1.26″)+2000万画素(超広角)+500万画素(望遠 ハイブリット10倍ズーム OIS)+200万画素(マクロ)の5つのカメラを搭載。

DxOで歴代トップのカメラスコア

中国版の「Mi CC9 Pro」最上位モデルは、「DxOMark Mobile」でのカメラスコアで「121」をマーク。スマートフォンでは歴代トップのスコアです。

このスコアは、高性能カメラで定評のある、ファーウェイのフラグシップモデル「HUAWEI Mate 30 Pro」と同じスコアです。

【日本発売期待】「Huawei Mate 30 Pro」の驚異的なDXOカメラスコアが判明
2019年9月に発表の「Huawei Mate 30 Pro」のカメラに注目が集まっています。大型センサー採用のカメラの性能がDxOMarkのレビューから明らかになりました。DxOMarkでの「Huawei Mate 30 Pro」のカメラスコアは、これまでトップであった「Samsung Galaxy Note 10+ 5G」を大幅に上回りました。

高画素カメラ採用に伴って、1/1.33インチという巨大なセンサーを搭載しているのも注目ポイントです。

ただ画素数だけを追求するだけでなく、高画質を実現するために大型なセンサーを搭載しています。

「Mi Note 10」は望遠性能も強力です。ペリスコープ構造による光学5倍ズームに加えて、ハイブリッド10倍ズーム、デジタル50倍ズームと高倍率なズーム撮影が可能です。これだけ高倍率となると、けっこう離れた被写体にもフォーカスして撮影することができます。

117°の超広角撮影、最短1.5cmのマクロ撮影と、これまでのスマートフォンのカメラのレベルの常識を超えたものになっています。

6.47インチのAMOLEDディスプレイ

6.47インチの有機ELディスプレイ

ディスプレイは6.47インチのAMOLED(有機EL)。エッジにかけてカーブする形状のエッジスクリーンデザインになっています。

「Mi Note 10」のボディ幅は74.2mm。エッジカーブスクリーンデザインということもあり、なんとか片手でも操作できそうなサイズ感です。

指紋認証センサーは、ディスプレイ内に搭載。新たなセンサーを搭載し、ロック解除の感度が高まることに加えて、成功率も向上しているということです。登場当初のディスプレイ内指紋認証センサーは、実際に使ってみると認証精度・速度ともに不満を持つことがありましたが、進化したセンサーということで安心できそうです。

基本スペック

「Mi Note 10」はSnapdragon 730Gを採用

SoCには「Snapdragon 730G」を搭載。ミドルハイクラスのSoCを採用しています。

「AnTuTu Ver 7」のベンチマークでは総合スコアがおよそ22万点。フラグシップSoCのパフォーマンスには及びませんが、2世代前のフラグシップSoC「Snapdragon 835」を上回るようなベンチスコアを叩き出しています。

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ゲームプレイを強く意識したSoCであって、Xiaomi独自の「Game Turbo 2.0」機能もサポートしていることから、ゲームのプレイも十分に想定されたものになっています。

「Snapdragon 730G」は省電力性能に優れたSoCということで、大型バッテリーの組み合わせで優れたバッテリーの持ちが期待できます。

RAM容量は6GB/8GB、内部ストレージ容量は128GB/256GBです。microSDカードはサポートしていません。

mircoSDカードの非対応は残念ですが、内部ストレージ容量がこれだけあれば問題ないケースが多いでしょうね。

5260mAhという大容量なバッテリーを搭載

カメラだけでなく、バッテリー性能も非常に強力なものになっています。

「Mi Note 10」は5260mAhバッテリーを搭載。スマートフォンではかなり大容量な部類に入るバッテリーです。

充電性能も強力で、30Wの高速充電に対応。大容量バッテリーを、30分で58%まで、65分で100%まで充電できるということです。

ただし、ハイスペックモデルを中心にトレンドとなりつつあるワイヤレス充電には非対応です。

イヤホンジャックあり

「Mi Note 10」はイヤホンジャックあり

「Mi Note 10」は3.5mmのイヤホンジャックを搭載しています。最新スマホでは非搭載のケースが多くなってきたのでうれしいポイントです。

高音質なハイレゾ音源の再生にも対応しています。

美しい背面デザイン

ボディカラーはグリーン、ホワイト、ブラックの3色展開です。

高い光沢感をもった美しいデザインです。ゆるやかにカーブした持ちやすい形状になっています。

「Mi Note 10」の対応バンド

メーカーが公表している「Mi Note 10」の対応バンドはコチラです。

GSM: B2/B3/B5/B8
WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TDD-LTE: B38/B40

NTTドコモのプラチナバンドのBand 19に対応するなど、中国版の「Mi CC9 Pro」と比較すると対応バンドが充実しています。

すでにXiaomiはスマートフォンの日本で発売する方針を公表しています。対応バンドの状況から考えると、「Mi Note 10」が日本で発売される可能性がありそうです。

「Mi Note 10」の価格

高性能な「Mi Note 10」ということで、その販売価格が気になるところです。

「Mi Note 10」の価格は、6GB RAM+128GB ROMモデルが549ユーロ(約6.6万円)、8GB RAM+256GB ROMモデルが649ユーロ(約7.8万円)です。

「Mi Note 10」のスペック

「Mi Note 10」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9(EMUI 11)
  • ディスプレイ:6.47 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 730G
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:108MP+12MP+20MP+5MP+2MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz & 5GHz)
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5260mAh
  • サイズ/重量:74.2(W)×157.8(H)×9.67(D) mm / 208 g

「Mi Note 10」まとめ

「Mi Note 10」の特徴とスペックをまとめておきましたがいかがだったでしょうか。

Xiaomiは「Mi Note 10」はMi Noteシリーズとして久しぶりの新モデルとなります。

ミドルハイクラスのカメラとしては飛び抜けた高性能カメラです。大きな注目を集めることが予想されます。

すまほん」さんの記事にまとめられていますが、早ければ来年度にもXiaomiでスマートフォンを発売する動きが見られます。

Xiaomi、2020年に日本市場へスマホ投入。王翔高級副総裁 – すまほん!!
日本経済新聞は、Xiaomiが早ければ来年中にも日本市場にスマートフォンを投入する予定であると、Xiaomiで海外事業を担当する王翔高級副総裁が述べたと報じました。 Xiaomi Mi9また王翔高級副総裁は他にも、販売市場について、「通信会社とも提携したい」、販売時期について「(...

Xiaomiのスマートフォンを今後は更にしっかりとチェックしておきたいところです。

以上、「Mi Note 10」についてまとめておきました。

「Mi Note 10」の実機レビューを公開【2019年11月16日更新】

「Mi Note 10」の実機レビューを公開しました。詳しく「Mi Note 10」の魅力に迫っているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

【実機レビュー】「Mi Note 10」はめっちゃスゴなペンタカメラ搭載のSIMフリースマホ【日本発売期待】
「Mi Note 10」は最大10800万画素のペンタカメラを搭載するなど、その高性能ぶりが評判のSIMフリースマホです。非常に高性能でありながら、およそ500ドルという手頃な価格で購入できます。「Mi Note 10」の実機レビューを書いているのでぜひチェックしてみてください。

「Mi Note 10」がクーポン適用で489.99ドル

GEARBESTでは「Mi Note 10」を対象とするクーポンが発行されています。

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「Mi Note 10」と同時購入でスマートバンド「Mi Band 4」が9.99ドルで購入できる特別イベントを実施しています。イベントは11月30日まで開催です【2019年11月22日更新】

驚愕の高性能カメラ搭載の「Mi Note 10」が気になる方はぜひともチェックしてみてください。

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