日本モデル「Mi Note 10」情報まとめ | 高性能ペンタカメラ搭載のSIMフリースマホ 価格は52,800円

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ついに海外スマホファン待望のXiaomiの日本進出が実現し、第1弾スマホとして「Mi Note 10」が2019年12月に発売されました。

「Mi Note 10」の価格は52,800円(税別)です。

日本での第1弾スマホと考えると、価格はなかなかいい感じになっています。

上位モデルとして「Mi Note 10 Pro」も発売されます。「Mi Note 10 Pro」は8Pレンズ、8GB RAM+256GB ROMが強化ポイントです。

「Mi Note 10 Pro」は2019年12月23日発売。価格はは64,800円(税別)です。

LINK 日本発売のSIMフリースマホの発売日・価格・スペックまとめ

発売当初はAmazonのみで取り扱い予定となっています。

販路の拡大も期待したいところです!
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「Mi Note 10」の特徴とスペック

「Mi Note 10」の特徴とスペック

「Mi Note 10」の特徴は、なんといってもカメラ!カメラ!カメラ!といった感じです(笑)

カメラ以外では、AMOLEDディスプレイ、大容量バッテリーが注目ポイントです。

POINT

  • 高性能なペンタカメラ
  • エッジカーブ形状のAMOLEDディスプレイ
  • 5260mAhの大容量バッテリー
実際に使ってみると大容量バッテリーの威力は絶大なんです。

さっそく、「Mi Note 10」の特徴を中心にスペックを紹介しておきます!

大注目のペンタカメラ

大注目のペンタカメラ

「Mi Note 10」の背面に5つのカメラ(ペンタカメラ)を搭載。クアッドカメラを上回るペンタカメラということで、様々な撮影シーンに対応しています。

搭載する5つのカメラの構成は、10800万画素(メイン 1/1.33″ F1.69 OIS)+1200万画素(望遠 2倍ズーム 1/1.26″)+2000万画素(超広角)+500万画素(望遠 ハイブリット10倍ズーム OIS)+200万画素(マクロ)です。

1億画素カメラを搭載!ということが強調されていますが、スマートフォンとしては大型なセンサーを採用していることもしっかり注目しておきたいポイントです。

一般的なセンサーのサイズで高画素化に向かっても、画質向上が期待できません。高画素化とセンサーサイズのバランスも考えたものになっています。

望遠性能も強力

「Mi Note 10」は望遠性能もかなり強力です。5倍光学ズームに加えて、デジタルズームを併用して、10倍ハイブリッドズーム、50倍デジタルズームでの撮影が可能です。

実機で撮影してみたところ、さすがに50倍までズームするとかなり粗くなってしまいます。10倍ズームまでであれば実用範囲です。

他にも、117°撮影可能な超広角カメラ、最短1.5cmのマクロ撮影ができるマイクロカメラを搭載。

様々な撮影シーンに応じてカメラを切り替えることで撮影をより楽しむことができます。

DxOで歴代トップのカメラ性能

スマートフォンのカメラスコアを公表している「DxOMark Mobile」では、「Mi Note 10」の中国版「Mi CC9」のPremium Editionモデルのカメラスコアを「121」と評価しています。

このスコアは、ライカとの協業カメラを搭載している「HUAWEI Mate 30 Pro」と並んで歴代トップタイです(2019年12月9日現在)。

Xiaomi Mi CC9 Pro Premium Edition camera review - DXOMARK
The Xiaomi Mi CC9 Pro Premium Edition is Xiaomi’s newest high-end smartphone, featuring a 6.47-inch FHD+ AMOLED display, a very large 5260mAh battery and a 2.2G...
「Mi Note 10」と「Mi CC9」のPremium Editionではレンズの枚数などにわずかに違いがありますが、基本的な設計などは共通です。

「HUAWEI Mate 30 Pro」は高価格帯であることに対して、「Mi Note 10」は普及価格帯になっています。

『カメラ性能にはこだわりたいけど、価格は手頃が良い!』という方には、「Mi Note 10」は有力な候補となりそうです。

撮影したい場面に応じて、カメラを自由に切り替えることができます。実際に体験するとその利便性と楽しさは格別です。

6.47インチのAMOLEDディスプレイ

6.47インチのAMOLEDディスプレイ

「Mi Note 10」は6.47インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。AMOLEDディスプレイならではの鮮やかな発色となっています。

ディスプレイはエッジにかけてカーブしていて、上部には水滴型ノッチがあります。ベゼル幅も抑えていて、コンテンツへの没入度はなかなかのものです。

前面のデザインは他社のフラグシップモデルと比較しても遜色ない仕上がりになっています。

指紋認証センサーはディスプレイ内に搭載しています。新世代センサーを採用していて、気になる認証速度・精度は良好です。

エッジカーブはかなりカッコいいですが、誤タッチを招くこともあります。エッジカーブについては評価が分かれてきそうです。

基本スペック

「Mi Note 10」のSoCは「Snapdragon 730G」を搭載。ミドルハイクラスのスマートフォン向けのSoCです。

グローバル版「Mi Note 10」を使って「AnTuTu Ver 8.0.3」でベンチ計測したところ、総合スコアは25万強でした。

最新のハイスペックモデルのパフォーマンスには及びませんが、かなりヘビーな用途でない限り、軽快に動作するパフォーマンスを持っています。ウェブ閲覧、動画視聴、SNSなどであれば余裕でサクサク動作するパフォーマンスです。

AnTuTu ベンチマークランキング | AnTuTuベンチで最高スコアのハイスペックスマホはどれ?【2020年版】
「AnTuTu」ベンチマークでNo1のスマホって何か気になりますよね。「AnTuTu」公表のベンチマークランキング情報をまとめています。最高峰の性能のスマートフォンを体験すると、その軽快な動作はヤミツキです。ぜひ、ハイスペックなスマートフォンが大好きという方は参考にしてください。

メモリは、RAM容量が6GB、内部ストレージ容量が128GBです。このあたりのスペックも充実しています。

大容量バッテリー

大容量バッテリー

「Mi Note 10」のバッテリーは注目ポイントです。

バッテリーは5260mAhと、スマートフォンではかなり大きめのバッテリーを搭載しています。さらには、SoCの「Snapdragon 730G」は省エネ性能に優れていると評判です。

これは明らかに充電する頻度を下げることができるレベルのパッケージになっています。

「Mi Note 10」の充電性能はかなり優秀です。30Wの高速充電に対応しています。

さらには、充電変換効率も高めた結果、30分で58%まで、65分で100%まで充電できるということです。

ただし、高価格帯のスマートフォンに搭載しているワイヤレス充電には非対応になっています。

3色のカラー

ボディカラーはグリーン、ホワイト、ブラックの3色展開です。ガラス素材を使った光沢感のある背面デザインが印象的です。

3.5mmのイヤホンジャックはちゃんと搭載しています。最新スマホでは非搭載のケースが多くなってきたのでうれしいポイントです。高音質なハイレゾ音源の再生にも対応しています。

「Mi Note 10」の対応バンド

メーカーが公表している「Mi Note 10」の対応バンドはコチラです。

GSM: B2/B3/B5/B8
WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TDD-LTE: B38/B40

NTTドコモのプラチナバンドのBand 19に対応するなど、国内での使用を想定しても充実した対応バンドです。

「デュアルSIM VoLTE」に対応しているので、大手キャリアSIMと格安SIMを組み合わせての使用も可能です。

おサイフケータイには対応せず

「Mi Note 10」は、おサイフケータイ、防水・防じんの日本市場での需要がある機能は搭載していません。

OPPO「Reno A」は、おサイフケータイや防水・防じんに対応した充実スペックスマートフォンとしてヒットを記録しています。

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楽天モバイルモデル「OPPO Reno A 128GB」の実機レビュー記事です。実際のパフォーマンスやデザインを実際に詳しくレビューしています。「OPPO Reno A 128GB」が購入しようか迷っている方が参考になる内容を書いています。

Xiaomiが今後のリリースするスマートフォンでのおサイフケータイ機能のサポートを期待したいところです。

日本版「Mi Note 10」の価格考察

日本版「Mi Note 10」の価格は52,800円(税別)。日本第一弾スマホとしては非常に気合の入った価格設定になっています。

これは、2019年の年末商戦の大注目スマホとなります。

日本版「Mi Note 10」のスペック

日本版「Mi Note 10」の主なスペックは以下の通りです。

SPEC

  • OS:Android 9(EMUI 11)
  • ディスプレイ:6.47 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 730G
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:108MP+12MP+20MP+5MP+2MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz & 5GHz)
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5260mAh
  • サイズ/重量:74.2(W)×157.8(H)×9.67(D) mm / 208 g
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日本版「Mi Note 10」情報まとめ

以上、Xiaomiのスマートフォンがついに日本でも発売となります。

いきなり炸裂したXiaomiの驚愕コスパに驚きです。これはSIMフリースマホの勢力図を塗り替えるぐらいのインパクトがありますね。

しかも、サプライズとして上位モデル「Mi Note 10 Pro」も発表されています!

Xiaomiの日本市場への気合いをヒシヒシと感じます。

グローバル版「Mi Note 10」の実機レビュー

当ブログでは、グローバル版「Mi Note 10」をレビューしています。様々な視点から「Mi Note 10」をチェックしているので、合わせて読んでいただけるとうれしく思います。

【実機レビュー】Xiaomi「Mi Note 10」はめちゃ高性能な5眼カメラ搭載のSIMフリースマホ【日本発売決定】
「Mi Note 10」は最大10800万画素のペンタカメラを搭載するなど、その高性能ぶりが評判のSIMフリースマホです。非常に高性能でありながら、およそ500ドルという手頃な価格で購入できます。「Mi Note 10」の実機レビューを書いているのでぜひチェックしてみてください。

グローバル版「Mi Note 10」のフラッシュセール

GEARBESTではグローバル版「Mi Note 10」を対象とするフラッシュセールを開催。

フラッシュセールでは、グローバル版「Mi Note 10」の6GB RAM+128GB ROMモデルが427.59ドルとセールとなっています。

アンケート

驚きの高性能ペンタカメラを搭載した「Mi Note 10」についてアンケートを実施しています。よろしければ投票いただけるとうれしいです。

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Mi Note 10 – Xiaomi JAPAN

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