【日本発売期待】Xiaomi「Redmi K20」はSD730搭載で高コスパなミドルハイスペックSIMフリースマホ

Xiaomi「Redmi K20」

「Redmi K20」

中国のXiaomi(シャオミ)は、Redmiシリーズの新モデル「Redmi K20」を発表しました。

同じ「Redmi K20」シリーズとして、フラグシップモデルレベルのハイスペックさをもった上位モデル「Redmi K20 Pro」もラインナップしています。

このページに紹介する「Redmi K20」は、上位モデル「Redmi K20 Pro」の一部スペックを抑えることによって、手頃な価格を実現したスマートフォンになっています。

「Redmi K20」の特長とスペックを紹介しておきます。

「Redmi K20」の特長とスペック

「Redmi K20」は6.39インチのフルHD+(2340×1080)ディスプレイを搭載。AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用していて、美しい画面表示が期待できます。

指紋認証センサーは、トレンドとなりつつあるディスプレイ内蔵のものです。進化したディスプレイ内指紋認証センサーを搭載し、認証の精度と速度が向上しているとのことです。

セルフィーカメラはポップアップするタイプ。ポップアップカメラを採用してノッチなしのデザインを実現しています。前面がほぼディスプレイというフルスクリーンデザインです。

Snapdragon 730

SoCはクアルコム製のミドルスペック向け「Snapdragon 730」を採用しています。

AnTuTuのベンチマークの総合スコアでは20万超えが予想されます。ミドルスペック向けのSoCですが、ハイスペックモデルに近いパフォーマンスが期待できます。

メモリ仕様については、RAM容量が6GB/8GB、内部ストレージ容量が64GB/128GB/256GB。内部ストレージは高速なUFS2.1です。

トリプルカメラ

「Redmi K20」のトリプルカメラ

「Redmi K20」の背面には4800万画素(標準)+1300万画素(超広角)+800万画素(望遠)のトリプルカメラを搭載。

前述の通り、ポップアップ式の2000万画素セルフィーカメラも搭載しています。

大容量バッテリー

バッテリー容量は4000mAh。大容量なバッテリーを搭載しています。USBポートは「Type-C」です。18Wの急速充電に対応しています。

3カラーはレッド、ブルー、ブラックの3色展開。「Redmi K20 Pro」と同様に。背面は高い光沢感ものになっていて、光の当たり方によって異なる色合いや模様を美しく描き出します。

「Redmi K20」の価格

「Redmi K20」の中国での価格は、6GB RAM+64GB ROMモデルが1999元(約3.1万円)、6GB RAM+128GB ROMモデルが2099元(約3.3万円)、8GB RAM+256GB ROMモデルが2599元(約4.1万円)です。

「Redmi K20」のスペック

「Redmi K20」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9 (MIUI 10)
  • ディスプレイ:6.39 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 730
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:64GB/128GB/256GB
  • カメラ:REAR:48MP+13MP+8MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz & 5GHz)
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:74.3(W)×156.7(H)×8.8(D) mm / 191 g

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Redmi K20 – Redmi

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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
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