【日本発売期待】Xiaomi「Redmi K30」情報 | 充実スペックで衝撃価格のSIMフリースマホ

どうも、やすスマです。Xiaomiからコスパに優れたすごいスマホがまた発表されました!

Xiaomiの「Redmi K30」は、2019年12月発売の強烈なコスパを特徴とするSIMフリースマホです。

前モデル「Redmi K20」はコスパモンスターと呼ばれていました。後継モデル「Redmi K30」もさらにコスパを重視したスーパーコスパモンスターといった仕上がりになっています。

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なお、「Redmi K30」シリーズには5G通信に対応した「Redmi K30 5G」もラインナップされています。

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このページには、「Redmi K30」の特徴とスペックをまとめておきます。

「Redmi K30」の特徴とスペック

「Redmi K30」はただ低価格というだけでなく、機能面でも以下のような注目しておきたいポイントがあります。

注目ポイント
・ソニー製センサー採用の6400万画素カメラ
・リフレッシュレート120Hzの高速ディスプレイ
・スペック充実で驚きの価格

クアッドカメラ

クアッドカメラ

まず、「Redmi K30」で最も注目を集めることが予想されるのがカメラです。

「Redmi K30」は背面に6400万画素(メイン IMX686)+800万画素(120° 超広角)+200万画素(マクロ)+200万画素(深度)のクアッドカメラを搭載しています。

望遠カメラではなく、マクロカメラが搭載されています。

このクアッドカメラで注目しておきたいのが搭載されているセンサーです。

ソニー製センサー搭載

メインの6400万画素カメラはソニー製センサー「IMX686」を採用。同じ6400万画素カメラを搭載の「Redmi Note 8 Pro」はサムスン製センサー「GW1」を採用していました。

同じ6400万画素カメラ搭載の両機種が、搭載センサーの違いによってどのような差となるのかが気になるところです。
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セルフィーカメラは2000万画素+200万画素デュアル。セルフィーカメラでは珍しく2つのカメラを搭載しています。

「Redmi K20」はポップアップ式カメラでしたが、K30はホールパンチ式に変更となっています。

120Hzの高速ディスプレイ

120Hzの高速ディスプレイ

「Redmi K30」は6.67インチのフルHD+(2400×1080)液晶ディスプレイを搭載。リフレッシュレート120Hzの高速で駆動するディスプレイです。

けっこう大きめのディスプレイです。ボディ幅が76.6mmと片手操作は厳しそうな感じです。

高速駆動するディスプレイを搭載ということで、一般的な60Hz駆動のスマホと比較すると滑らかな画面表示が期待できます。

90Hzではなく、120Hzのディスプレイを採用しています。ゲーミングスマホレベルのリフレッシュレートとなっています。

Snapdragon 730G

「Redmi K30」のSoCは「Snapdragon 730G」を搭載。お馴染みの「Mi Note 10」と同じSoCです。

「Mi Note 10」のベンチ計測結果から、「AnTuTu Ver 8」では、総合スコアで25万強ほどが見込まれます。

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ミドルスペックモデルの中では高いパフォーマンスをもっています。ウェブ閲覧、動画視聴、SNSの用途であれば余裕で軽快に動作するレベルです。

SoCの製品名にGがつくことから、ゲームプレイ用途も想定されています。「Game Turbo 2.0」機能を搭載しています。

高速ディスプレイで、ゲーム用途を想定したSoCと、これはかなりゲーム用途にも向いていそうな構成です。

メモリは、RAM容量が6GB/8GB、内部ストレージ容量が64GB/128GB/256GBです。

内部ストレージは「UFS 2.1」。メモリも十分なものになっています。

大容量バッテリー

「Redmi K30」のバッテリー容量は4500mAh。大容量なバッテリーを搭載しています。

USBポートは「Type-C」。27Wの急速充電に対応しています。

急速充電性能も十分なレベルです。

指紋認証センサーはボディの右側面に搭載しています。

ディスプレイ内指紋認証センサーではなく、物理式のセンサーになっています。

カラーはブルー、パープル、レッドの3色展開

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個人的には背面デザインはK20の尖った感じのほうが好きですね。
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衝撃価格

これまで紹介したように、「Redmi K30」は充実したスペックとなっています。そこで気になってくるのが価格です。

中国での「Redmi K30」の価格は以下のとおりです。

価格
・6GB+64GBモデル  1599元(約2.5万円)
・6GB+128GBモデル 1699元(約2.6万円)
・8GB+128GBモデル 1899元(約2.9万円)
・8GB+256GBモデル 2199元(約3.4万円)

えっ、このスペックでこんな低価格』って思うほどの驚愕の価格設定になっています。

6GB+128GB、8GB+128GBあたりがスペックと価格のバランスがいいですね!

「Redmi K30」のスペック

「Redmi K30」の主なスペックは以下のとおりです。

SPEC

  • OS:Android 10(MIUI 11)
  • ディスプレイ:6.67 インチ(2400×1080)
  • SoC:Snapdragon 730G
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:64GB/128GB/256GB
  • カメラ:REAR:64MP+8MP+2MP+2MP FRONT:20MP+2MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz & 5GHz)
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4500mAh
  • サイズ/重量:76.6(W)×165.3(H)×8.79(D) mm / 208 g

対応バンド

メーカーが公表している「Redmi K30」の対応バンドは以下のとおりです。

4G:FDD-LTE B1/3/5/7/8
TDD-LTE B34/38/39/40/41
注:LTE B41(2496-2690 194MHz)
3G:WCDMA:B1/B2/B5/B8
  TDSCDMA:B34/B39
  CDMA EVDO:BC0
2G:GSM:B2/B3/B5/B8
  CDMA 1X:BC0

中国発売モデルということで対応バンドはかなり限定的です。日本での発売を期待したいモデルということで、グローバルモデルの対応スペックの充実を期待したいですね。

「Redmi K30」情報まとめ

以上、「Redmi K30」についてまとめておきました。

どうしても5G通信対応の「Redmi K30 5G」に注目が集まりますが、この「Redmi K30」ははっきり言って衝撃の価格設定です。

いかにも、Xiaomiのスマホらしい素晴らしいコスパぶりです。

「Redmi K20」シリーズの展開から気になるのはProバージョンの存在です。

「Redmi K30 Pro」の存在は正式には明らかとなっていません。「Redmi K30 Pro」が2020年春に発表されるという噂もありますので、今後の動きを期待したいところです。

日本発売期待

日本のユーザーとして気になるのは日本での発売です。残念ながら、執筆時点(2019年12月11日)では日本での「Redmi K30」の発売はアナウンスされていません。

Xiaomiは、ミドルハイクラスの「Mi Note 10」で日本のスマホ市場に参入しています。今後はラインナップの幅を拡げることが期待されます。

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以上、少しでも参考になれば幸いです!

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Banggoodの「Redmi K30」セール

Banggoodでは中国版「Redmi K30」のセールを開催。

中国版「Redmi K30」の6GB RAM+128GB ROMモデルが309.99ドルで販売されています。

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Redmi K30 – Xiaomi

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