【日本発売期待】10コアCPU搭載「 Xiaomi Redmi Note 4 」情報|GEARBEST割引クーポン情報

Xiaomi「 Redmi Note 4 」

中国メーカーXiaomi(小米科技)は、2016年8月25日に、コストパフォーマンス機「 Redmi 」シリーズの最新作「 Redmi Note 4 」を中国で発表しました。

Redmi Note 4

「 Redmi Note 4 」は、昨年末に発売された「 Redmi Note 3 」の後継モデルで、2016年8月26日に中国にて発売となりました。

「 Redmi Note 4 」は、中国での販売価格が899元(およそ13600円)~となっています。価格は抑えられていますが、10コアCPUを搭載するなど、前モデル「 Redmi Note 3 」と同様に素晴らしいコストパフォーマンスを持った一台となっています。

「 Redmi Note 4 」のスペックレビュー

「 Redmi Note 4 」は、SoC「Helio X20 MT6797」を採用しており、CPUはデカコア(10コア)となっており、前モデルから更にスペックアップされています。

OSMIUI 8.0(Android 6.0)
SoCHelio X20 MT6797
ディスプレイ5.5 インチ(1920×1080)
CPUDeca Core 2.1GHz
ROM16GB/64GB
RAM2GB/3GB
カメラREAR:13MP(f2.0) FRONT:5MP(f2.0)
指紋センサー
バッテリー4100mAh
サイズ/重量76(W)×151(D)×8.4(H) mm / 175g

「 Redmi Note 4 」には、2GB RAM+16GB ROMモデルと、3GB RAM+64GB ROMモデルの2種類のモデルがあります。

Redmi Note 4

指紋センサーも搭載

「 Redmi Note 4 」は、コストパフォーマンスを追求したモデルとなっていますが、高いスペックとなっています。更には指紋センサーを背面に搭載しており、使い勝手についても追求されています。

「 Redmi Note 4 」は、前モデル「 Redmi Note 3 」と同様にメタルボディとなっており、スペックとデザイン性ともに高いレベルとなっています。

中国での販売価格

上に書いたように「 Redmi Note 4 」には2種類のモデルがあり、中国での販売価格は、2GB RAM+16GB ROMモデルが899元(およそ13600円)、3GB RAM+64GB ROMモデルが1199元(およそ18100円)となっています。

スペックは、日本発売のSIMフリースマホのミドルクラス機種を上回るものとなっています。Antutuスコアは8万点オーバーとなっているようです。デザイン性も高い「 Redmi Note 4 」のコストパフォーマンスはすごいです。

「 Redmi Note 4 」の日本発売は?

Xiaomiは日本進出しておりませんので、「 Redmi Note 4 」についても残念ながら日本発売についてはアナウンスされていません。

Xiaomiには、今回発表になった「 Redmi Note 4 」や「 Mi 5 」など圧倒的なコストパフォーマンスを誇るSIMフリースマホを日本でも発売してほしいところです。

Source

「 Redmi Note 4 」情報|Xiaomi

【PR】 GEARBESTで割引クーポン有 16/11/6 【PR】

以上、コストパフォーマンスの優れた「 Redmi Note 4 」を紹介しました。日本に個人輸入可能な海外サイト「GearBest.com」では「 Redmi Note 4 」の割引クーポンを発行されていますので、紹介させていただきます。

「 Xiaomi Redmi Note 4 16GB ROM 4G Phablet 」クーポン

「 Xiaomi Redmi Note 4 16GB ROM 2GB RAM 4G Phablet 」シルバーが$192.50→$159.99となります。クーポン番号は「xiaominote4JP」です。詳しくは以下の商品ページを御覧ください。

Xiaomi Redmi Note 4 16GB ROM 2GB RAM silver|GearBest.com

なお、海外輸入はリスクを伴います。輸入される際は、必ず注意して、自己責任でお願いします。

SIMフリー
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
本ブログ訪問者の方に有用となりそうな製品を提供いただいてのレビューも行います。ぜひご相談ください。

連絡はこちらから→連絡フォーム

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント

タイトルとURLをコピーしました