【実機レビュー】「Xiaomi Redmi Note 5」は手頃な価格でハイレベルなSIMフリースマホ!AnTuTuスコアは約11.6万

Xiaomiのコストパフォーマンスモデル「Redmi Note 5」を自腹で購入したので、実機レビューを書いてみます。

Redmi Note 5の実機レビュー

Xiaomiのスマートフォン(グローバルモデル)は日本語化も簡単になった!という話を聞いていたこともあって無性にXiaomiのスマートフォンを触りたくなり、「GEARBEST」で購入しました。「Snapdragon 636」搭載のスマートフォンにはこれまで縁がなかったのでパフォーマンスも興味津々でした。

今回購入したのは「Xiaomi Redmi Note 5」のグローバル版です。メモリ仕様は4GB RAM+64GB ROMモデルです。購入時の価格はおよそ2.6万円でした。ベゼルカラーとの一体感を考えて、本体カラーはブラックをチョイス。

コストパフォーマンスの高さが評判となっている「Redmi Note 5」の実機レビューしていきます。内容は随時更新していきます。

Xiaomi Redmi Note 5

まずは購入した「Xiaomi Redmi Note 5」のグローバル版の主なスペックです。

  • OS:Android 8.1 Oreo (MIUI 9.5)
  • ディスプレイ:5.99 インチ(2160×1080)
  • SoC:Snapdragon 636
  • CPU:Octa Core 1.8GHz×8
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:12MP+5MP FRONT:13MP
  • WCDMA B1/B2/B5/B8
  • FDD-LTE B1/B3/B4/B5/B7/B8/B20
  • TDD-LTE B38/B40
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Micro USB
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×158.6(H)×8.05(D) mm / 181g

なお、次のリンク先に中国版「Xiaomi Redmi Note 5」についてまとめています。

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インドでは、フロントカメラのスペックは若干異なるモデルが「Xiaomi Redmi Note 5 Pro」として発売されています。

開封

上の写真にあったように、外箱がオレンジベースのシンプルなデザインで文句なしにカッコいい!

人気のRedmi Noteシリーズの最新モデルということもあり、ワクワクしながら開封。さっそく本体と対面です。

Xiaomi Redmi Note 5を開封

ディスプレイに貼られたフィルムには、モデル名に加えて、AIカメラ、Snapdragon 636などの「Xiaomi Redmi Note 5」の特長が書かれています。

「Xiaomi Redmi Note 5」の付属品

箱から本体を含む付属品を出して並べてみました。

Xiaomi Redmi Note 5の付属品

印象的なのは保護ケースが付属していることです。追加で購入する必要がなくてうれしいですよね!

Xiaomi Redmi Note 5に付属しているTPUケース

柔らかいTPU素材のケースとなっていて、装着したときの感じもいいです。

Xiaomi Redmi Note 5に保護ケースを装着

また、電源のプラグ形状が日本のものとは異なっています。日本国内で使用する際には変換プラグが必要です。

さきほども書いたように筆者は「GEARBEST」で「Redmi Note 5」を購入しました。「GEARBEST」の荷物には下の写真のような変換プラグが入っていました。すごく助かります!

Xiaomi Redmi Note 5の電源の変換プラグ

「Xiaomi Redmi Note 5」のデザインをチェック

さっそく、「Xiaomi Redmi Note 5」のデザインを中心にチェックを始めていきます。

Xiaomi Redmi Note 5のディスプレイ

まずは、ディスプレイです。5.99インチの縦長ディスプレイを搭載。ちなみにノッチはなし。縦横比18:9のもので解像度はフルHD+(2160×1080)。バリューモデルとしては十分な感じです。マルチタッチは最大10点まで対応。

実際のディスプレイ表示は、非常にはっきりした発色で明るいものになっています。筆者は十分に美しい表示品質に満足しています。

ボディカラーとベゼルカラーがともにブラックになっていて一体感があります。

なお、ブルー、ゴールドカラーモデルのベゼルカラーはホワイトになっています。

よーく見ると、2.5D曲面ガラスでディスプレイ表面を覆っています。

背面デザイン

「Xiaomi Redmi Note 5」のバックパネルは主にメタル素材を用いてデザインされています。エッジにかけてカーブしている形状になっていて手に馴染みやすくなっています。

「Xiaomi Redmi Note 5」のバックパネル

バックパネルの上側、下側の方はプラスチック素材になっています。

「Xiaomi Redmi Note 5」のバックパネルのプラスチック素材

プラスチック素材の部分もしっかりと処理されていて、ほとんど違和感はありません。

デュアルカメラ

「Xiaomi Redmi Note 5」のデュアルカメラ

パックパネル上部にはデュアルカメラと指紋認証センサーがあります。

「Xiaomi Redmi Note 5」の背面カメラは1200万画素+500万画素のデュアルカメラです。AIを用いたAIカメラとなっているのが大きな特徴です。カメラ性能も期待できそうです。

USBはmicro

「Xiaomi Redmi Note 5」のUSBポート

「Xiaomi Redmi Note 5」のUSBポートは「micro」です。多くのスマートフォンが「Type-C」採用するなかで、このあたりはバリューモデルといった感じです。

一方で、バッテリー容量は4000mAhと大容量なものになっています。大容量バッテリー搭載のスマートフォンはボディの厚さが気になることが多いですが、「Xiaomi Redmi Note 5」のボディの厚さは8.05mmといい感じです。

重量を計測

「Xiaomi Redmi Note 5」のボディ重量を実際に計測しておきました。

「Xiaomi Redmi Note 5」のボディ重量

筆者の環境ではほぼスペック表の通りの結果でした!

ボディ幅

「Xiaomi Redmi Note 5」のボディ幅は75.4mm。

「Xiaomi Redmi Note 5」のボディ幅

およそ6インチのディスプレイを搭載していますが、縦長ディスプレイを採用したことによって片手で扱うことが可能な大きさになっています。

「Xiaomi Redmi Note 5」をセットアップして起動

続いて、実際に「Xiaomi Redmi Note 5」をセットアップしていきます。

日本語表示に対応

まず気になるのは日本語対応状況だと思います。今回購入したのはグローバルモデルですが、結論的には日本語表示はバッチリです。

Xiaomi Redmi Note 5の日本語設定

セットアップ時の言語選択に「日本語」の項目あって、選択するだけで日本語表示になります。

Xiaomi Redmi Note 5の設定を日本語表示

様々な場面できっちりと日本語表示されていて、Xiaomiは日本進出を予定しているのか!と思ってしまうぐらいです。

ホーム画面

セットアップをさくっと完了させて表示されたホーム画面です。

Xiaomi Redmi Note 5のホーム画面

すべてのアプリがホーム画面に表示されるようになっています。

OSは「Android 8.1」、UIは「MIUI 9.5」でした。

Xiaomiの純正アプリを中心として、MicroSoftのOfficeアプリなどもプリインストールされています。

実用的なアプリがほとんどといった印象ですね!

今回は内部ストレージ容量が64GBのモデルをレビューしています。初回起動時に内部ストレージの状況を確認したところ、以下の通りでした。

Xiaomi Redmi Note 5の内部ストレージ

システムを除いて54.15GBのうち、52.59GBが利用可能でした。十分な空き容量があって安心です。

アプリ「A1 SD Bench」で内部ストレージの速度を計測してみました。

Xiaomi Redmi Note 5の内部ストレージを「A1 SD Bench」で計測

「eMMC」としては問題ない速度が出ています。

AnTuTuのベンチ結果

最初に書いたように「Xiaomi Redmi Note 5」はSoCに「Snapdragon 636」を採用しています。

同じような価格帯のスマートフォンと比較すると高いパフォーマンスが期待されます。

さっそく、「AnTuTu V7」でベンチマークを行ってみました。

Xiaomi Redmi Note 5のAnTuTu V7のスコア

総合スコアはおよそ11.6万を叩き出しました。200ドルクラスのスマートフォンとしては驚異的なパフォーマンスです。

なお、参考として実際に計測した他のスマートフォンの「AnTuTu V7」スコアを掲載しておきます。

機種SoCスコア
HUAWEI honor 9Kirin 960182,735
HUAWEI MediaPad M5Kirin 960178,451
Xiaomi Redmi Note 5Snapdragon 636116,593
HUAWEI nova lite 2Kirin 65988,527
HUAWEI P10 liteKirin 65877,304
ZenFone 3 ZE520KLSnapdragon 62575,951
※スコアは3回計測平均

実際に操作していても、非常に軽快に動作します。「Xiaomi Redmi Note 5」のパフォーマンスは期待通りになっています。

指紋認証センサー

指紋認証センサーはボディ背面に搭載しています。

Xiaomi Redmi Note 5の指紋認証センサー

実際に指紋登録して使用してみたところ、高速かつ高精度で認証してくれます。

認証してからのディスプレイ点灯も素晴らしく速くていい感じです。

随時更新します

今後は実際に「Xiaomi Redmi Note 5」をじっくり使用する中で、パフォーマンスやカメラテストなどを行います。レビューを随時公開していく予定ですので、もうしばらくお待ち下さい。

GEARBESTで日本向けクーポン発行

GEARBEST」では、「Xiaomi Redmi Note 5」を対象とする日本向けの特別クーポンが発行されています。

クーポンを適用することで、「Xiaomi Redmi Note 5 4GB RAM+64GB ROM」のグローバルモデルが200ドルを切ります

「Xiaomi Redmi Note 5」Xiaomi Redmi Note 5 4GB+64GB Global – GEARBEST
クーポンコード「XMsale011

「Xiaomi Redmi Note 5」に興味を持たれた方はぜひチェックしてみてくださいね!

注意事項

「Xiaomi Redmi Note 5」は「技適」マークを取得していないモデルとなっています。使用に関しては「自己責任」でお願いします。なお、「やすスマ」ではSIM通信、Wi-Fi通信など通信に関わるレビューは一切実施しません。

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