【日本発売期待】「Redmi Note 7」は目を疑うような高コスパなSIMフリースマホ Type-C 4800万画素カメラ

バリューモデルが大幅に進化「Redmi Note 7」

大幅に進化した「Redmi Note 7」

中国のXiaomiは、2019年1月10日に、新型SIMフリースマートフォン「Redmi Note 7」を発表しました。

「Redmi Note 7」は前モデル「Redmi Note 6」から大幅に進化しています。「Redmi Note 7」の価格は999元(約1.6万円)~という手頃な価格になっています。

「Redmi Note」シリーズはもともと低価格でありながらパフォーマンスの高さに定評ですが、今回の「Redmi Note 7」のインパクトはかなり大きなものです。

これまでは「Redmi」はXiaomiの低価格スマートフォンのシリーズという位置付けでしたが、背面ロゴが「Redmi」となっているように、今回から新たにサブブランド扱いとなって登場しました。

注目の「Redmi Note 7」を紹介しておきます。

Xiaomi「Redmi Note 7」

「Redmi Note 7」は6.3インチのフルHD+(2340 x 1080)ディスプレイを搭載。ノッチはありですが、比較的小型なものになっています。

Snapdragon 660

SoCは「Snapdragon 660」。パフォーマンスに定評のあるミドルクラス向けのSoCです。

同じSoCを採用している「Mi A2」を別ページにレビューしています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

【実機レビュー】Xiaomi「Mi A2」は期待通りの爆裂コスパのAndroid One SIMフリースマートフォン
高いコスパの「Xiaomi Mi A2」 「【レビュー】Xiaomi「Redmi Note 5」は手頃な価格でハイスペックなSIMフリースマホ」に続いて、Xiaomiのハイコストパフォーマンスス...

AnTuTu Ver7の総合スコアは14万ぐらいが予想されます。

ミドルスペックのスマートフォンとしては十分に軽快な動作が期待できるSoCを搭載しています。

メモリ仕様は、RAMが3GB/4GB/6GB、ROMが32GB/64GBです。

4800万画素カメラ

メインカメラは4800万画素+500万画素デュアルです。低価格とは思えないほどの高性能なカメラを搭載しています。前面のサブカメラは1300万画素です。

4000mAhバッテリー

大容量なバッテリーを搭載しているのも「Redmi Note」シリーズの特長ですが、「Redmi Note 7」のバッテリー容量も大きくなっています。さらには、急速充電「Quick Charge 4」をサポート。ボディの厚さは8.1mmに抑えてあることも注目ポイントです。

USBポートは「Type-C」です。従来の「Redmi Note」シリーズは「micro」になっていたのが弱点でしたが、「Redmi Note 7」ではついに「Type-C」を採用となりました。

待ちに待った「Type-C」です!

ボディカラーはブルー、トワイライトゴールド、ブラックの3色展開です。

前モデルからデザイン性も向上していて、背面パネルが光沢感の高いガラス素材となっています。

「Redmi Note 7」の対応バンド

Xiaomiの公表スペックによると、中国モデル「Redmi Note 7」の対応バンドは以下のとおりです。

GSM B2/3/5/8
CDMA 1X/EVDO BC0
WCDMA B1/2/5/8
TD-SCDMA B34/39
TDD-LTE B34/38/39/40/41(100MHz)
FDD-LTE B1/3/5/7/8

中国モデル「Redmi Note 7」の対応バンドは、いかにも中国リリースのスマートフォンといった感じです。

今後、リリースが予想されるグローバルモデルの対応バンドが注目されます。

「Redmi Note 7」の価格

前述の通り、「Redmi Note 7」はスペックを考えると驚くほど低価格になっています。

「Redmi Note 7」の価格は、3GB RAM+32GB ROMモデルが999元(約1.6万円)、4GB RAM+64GB ROMモデルが1199元(約1.9万円)、6GB RAM+64GB ROMモデルが1399元(約2.2万円)です。

なんですか、このコスパは…。強烈なコストパフォーマンスが期待できそうです!

「Redmi Note 7」の中国での発売日は2019年1月15日です。

これまでの「Redmi Note」のリリース実績からも期待できるグローバルモデルがいつリリースされるかが注目されます。

残念ながら、発表段階で日本での発売はアナウンスされていません。

参考【2019年1月】海外発表の新型スマートフォンをピックアップしてまとめておきます! – やすスマ

出足好調【2019年1月15日追記】

2019年1月15日に「Redmi Note 7」がリリースされ、10万台が用意された初めてのフラッシュセールは8分36秒で終了となりました。

次回のフラッシュセールは2019年1月18日に開催されます。

「Redmi Note 7」のスペック

「Redmi Note 7」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9 Pie
  • ディスプレイ:6.3 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 660
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:3GB/4GB/6GB
  • ROM:32GB/64GB
  • カメラ:REAR:48MP+5MP FRONT:13MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:75.21(W)×159.21(H)×8.1(D) mm / 186 g

banggoodの「Redmi Note 7」販売ページ

日本未発売の海外スマートフォンを多数取り扱っている「banggood.com」において「Redmi Note 7」の販売ページを公開しています。

2019年1月15日段階では、販売受付は開始されていませんが、近いうちに販売スタートとなりそうな状態です。

筆者も興味津々の「Redmi Note 7」の販売ページはこちらです。

「Redmi Note 7」 6GB/64GB


Redmi Note 7 6GB/64GB – banggood

「Redmi Note 7」 4GB/64GB


Redmi Note 7 4GB/64GB – banggood

「Redmi Note 7」 3GB/32GB


Redmi Note 7 3GB/32GB – banggood

Source

Redmi Note 7 – Xiaomi

SIMフリーXiaomi
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント