【日本発売期待】Xiaomi「Redmi Note 7」は目を疑うようなバリューをもったSIMフリースマホ【クーポン情報】

「Redmi Note 7」は大幅に進化したバリューモデル

大幅に進化した「Redmi Note 7」

中国のXiaomiは、2019年1月10日に、新型SIMフリースマートフォン「Redmi Note 7」を発表しました。

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「Redmi Note 7」はXiaomiのバリューモデルの代表格「Redmi Note」シリーズの新モデルです。

今回の「Redmi Note 7」をは前モデル「Redmi Note 6」から大幅に進化。「Redmi Note 7」の価格は999元(約1.6万円)~です。

スペックから考えると信じられないような価格を実現しています。

「Redmi Note」シリーズは手頃な価格で高いパフォーマンスで人気ですが、今回の「Redmi Note 7」の仕上がりのインパクトは非常に大きいものになっています。

これまでは「Redmi」はXiaomiの低価格スマートフォンのシリーズという位置付けでした。

今回の「Redmi Note 7」からは、背面ロゴが「Redmi」になっています。今回から新たにサブブランド扱いのスマートフォンとして登場しました。

注目のSIMフリースマホ「Redmi Note 7」を紹介しておきます。

「Redmi Note 7」グローバル版の実機レビュー公開(2019年4月27日)

充実スペックで手頃な価格で話題の「Redmi Note 7」のグローバルモデルを入手したのでレビューを書いています。

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「Redmi Note 7」の実機で特長をチェックしています。興味のある方はぜひ一読ください。

Xiaomi「Redmi Note 7」の特長とスペック

「Redmi Note 7」は6.3インチのフルHD+(2340 x 1080)ディスプレイを搭載。ノッチはありですが、比較的小型なものになっています。

トレンドのフルスクリーンデザインです。小さめの水滴型ノッチを採用するのもちょっとしたトレンドですね。

Snapdragon 660

SoCは「Snapdragon 660」。パフォーマンスに定評のあるミドルクラス向けのSoCです。

同じSoCを採用している「Mi A2」を別ページにレビューしています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」の総合スコアは14万ほどが見込まれます。

現状ではミドルハイクラスの高いパフォーマンスを持っています。

ヘビーなアプリ以外であれば十分に軽快に動作するパフォーマンスのレベルは魅力です。

メモリ仕様は、RAMが3GB/4GB/6GBROMが32GB/64GBです。外部ストレージとしてmicroSDカードの使用をサポートしています。

予算の都合がつけば、RAMは4GB以上のものをチョイスしたいところですね。

4800万画素カメラ

メインカメラは4800万画素+500万画素デュアル。サムスン製のイメージセンサーを採用しています。低価格スマートフォンとは思えないほどの高性能なカメラを搭載しています。

前面のサブカメラは1300万画素です。

4000mAhバッテリー

「Redmi Note 7」のバッテリー容量は4000mAh。大容量なバッテリーを搭載していることも「Redmi Note」シリーズの特長です。

急速充電「Quick Charge 4」をサポート。大容量バッテリー搭載していてボディの厚さは8.1mmに抑えてあることも注目ポイントです。

USBポートは「Type-C」です。

従来の「Redmi Note」シリーズは「micro」になっていたのが弱点でしたが、「Redmi Note 7」ではついに「Type-C」を採用となりました。

3.5mmのイヤホンジャックも搭載しています。

待ちに待った「Type-C」です!

ボディカラーはブルー、トワイライトゴールド、ブラックの3色展開です。

前モデルからデザイン性も向上していて、背面パネルが光沢感の高いガラス素材となっています。

特に、ブルーカラーとゴールドカラーはグラデーションカラーを採用。光の当てる場所によって見せる表情が変化します。

背面は強化ガラス「Gorilla Glass 5」で覆われていて、デザイン性だけでなく耐久性も向上させています。

全面をガラスデザインになっていて、とても低価格モデルとは思えないほど洗練されたデザインになっている印象があります。

「Redmi Note 7」の対応バンド

Xiaomiの公表スペックによると、中国モデル「Redmi Note 7」の対応バンドは以下のとおりです。

GSM B2/3/5/8
CDMA 1X/EVDO BC0
WCDMA B1/2/5/8
TD-SCDMA B34/39
TDD-LTE B34/38/39/40/41(100MHz)
FDD-LTE B1/3/5/7/8

中国モデル「Redmi Note 7」の対応バンドは、いかにも中国リリースのスマートフォンといった感じです。

また、グローバルモデル「Redmi Note 7」の対応バンドも合わせて紹介しておきます。

GSM B2/3/5/8
WCDMA B1/2/4/5/8
TD-SCDMA B34/39
FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/20/28
TDD-LTE B38/40

「Redmi Note 7」の価格

前述の通り、「Redmi Note 7」はスペックを考えると驚くほど低価格になっています。

「Redmi Note 7」の価格は、3GB RAM+32GB ROMモデルが999元(約1.6万円)、4GB RAM+64GB ROMモデルが1199元(約1.9万円)、6GB RAM+64GB ROMモデルが1399元(約2.2万円)です。

なんですか、このコスパは…。強烈なコストパフォーマンスが期待できそうです!

「Redmi Note 7」の中国での発売日は2019年1月15日です。

これまでの「Redmi Note」のリリース実績からも期待できるグローバルモデルがいつリリースされるかが注目されます。

残念ながら、発表段階で日本での発売はアナウンスされていません。

別ページに、2019年1月に海外で発表されたスマートフォンをピックアップしています。欲しいor欲しくないの投票機能も付けていますが、「Redmi Note 7」が欲しい方はかなり多そうな結果になっています。

参考【2019年1月】海外発表の新型スマートフォンをピックアップしてまとめておきます! – やすスマ

出足好調

2019年1月15日に「Redmi Note 7」がリリースされ、10万台が用意された初めてのフラッシュセールは8分36秒で終了となりました。驚くべきコスパになっているということで注目度は非常に高いようです。

「Redmi Note 7」のスペックレビュー

「Redmi Note 7」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9 Pie
  • ディスプレイ:6.3 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 660
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:3GB/4GB/6GB
  • ROM:32GB/64GB
  • カメラ:REAR:48MP+5MP FRONT:13MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:75.21(W)×159.21(H)×8.1(D) mm / 186 g

上位モデル「Redmi Note 7 Pro」発表

インドにおいて上位モデルにあたる「Redmi Note 7 Pro」が発表されています。

「Redmi Note 7」をベースに、SoC強化、カメラはソニー製のイメージセンサー「IMX 586」採用など変更が加えられています。

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「Redmi Note 7 Pro」のインドでの価格は13999ルピー(約2.2万円)~と手頃なものになっています。

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banggoodの「Redmi Note 7」クーポン情報

banggood.com」において「Redmi Note 7」グローバル版を対象とするクーポンが発行されています。

クーポンを適用すると、グローバル版「Redmi Note 7」の4GB RAM+64GB ROMのモデルが189.99ドル、4GB RAM+128GB ROMモデルが213.99ドルです。

「Redmi Note 7」Global Version


Redmi Note 7 4GB/64GB – banggood

クーポンコード:5BGRN7

「Redmi Note 7」Global Version


Redmi Note 7 4GB/128GB – banggood

クーポンコード:JP1BGRN7

まとめ

コスパの高さには定評のあるXiaomiのスマートフォンですが、この「Redmi Note 7」はこれでもか!という爆裂なコスパになっています。

スペックだけでなく、外観も写真を見る限りはチープさを感じません。

「Redmi Note 7」は、ミドルクラスのスマートフォンで大きなシェアを取ってもおかしくないような印象です。

Source

Redmi Note 7 – Xiaomi

Redmi Note 7 – Xiaomi Global

SIMフリーXiaomi
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この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
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