【日本発売期待】Xiaomi「Redmi Note 7」は48MPカメラ搭載の目を疑うような高コスパスマホ【クーポン情報】

「Redmi Note 7」は大幅に進化したバリューモデル

大幅に進化した「Redmi Note 7」

中国のXiaomiは、2019年1月10日に、新型SIMフリースマートフォン「Redmi Note 7」を発表しました。

【2019年1月】海外発表の新型スマートフォンをピックアップしてまとめておきます! Xiaomi「Redmi Note 7」情報追加
2019年1月に海外で発表された多数の新型スマートフォンから読者の方に概要を紹介したいモデルをピックアップしています。

「Redmi Note 7」はXiaomiのバリューモデルの人気シリーズです。

今回の「Redmi Note 7」をは前モデル「Redmi Note 6」から大幅に進化。「Redmi Note 7」の価格は999元(約1.6万円)~です。

スペックから考えると信じられないような価格を実現しています。

「Redmi Note」シリーズはもともと手頃な価格でありながら高いパフォーマンスをもっているということで人気ですが、今回の「Redmi Note 7」の仕上がりのインパクトは非常に大きいものになっています。

これまでは「Redmi」はXiaomiの低価格スマートフォンのシリーズという位置付けでした。今回の「Redmi Note 7」からは、背面ロゴが「Redmi」になっています。今回から新たにサブブランド扱いのスマートフォンとして登場しました。

注目の「Redmi Note 7」を紹介しておきます。

Xiaomi「Redmi Note 7」

「Redmi Note 7」は6.3インチのフルHD+(2340 x 1080)ディスプレイを搭載。ノッチはありですが、比較的小型なものになっています。

Snapdragon 660

SoCは「Snapdragon 660」。パフォーマンスに定評のあるミドルクラス向けのSoCです。

同じSoCを採用している「Mi A2」を別ページにレビューしています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

【実機レビュー】Xiaomi「Mi A2」は期待通りの爆裂コスパのAndroid One SIMフリースマートフォン
高いコスパの「Xiaomi Mi A2」 「【レビュー】Xiaomi「Redmi Note 5」は手頃な価格でハイスペックなSIMフリースマホ」に続いて、Xiaomiのハイコストパフォーマンスス...

AnTuTu Ver7の総合スコアは14万ほどが予想されます。ヘビーなアプリでなければ軽快に動作するパフォーマンスになっていることが予想されます。

メモリ仕様は、RAMが3GB/4GB/6GB、ROMが32GB/64GBです。

予算の都合がつけば、RAMは4GB以上のものをチョイスしたいところですね。

4800万画素カメラ

メインカメラは4800万画素+500万画素デュアルです。低価格とは思えないほどの高性能なカメラを搭載しています。前面のサブカメラは1300万画素です。

4000mAhバッテリー

「Redmi Note 7」のバッテリー容量は4000mAh。大容量なバッテリーを搭載していることも「Redmi Note」シリーズの特長です。

さらに急速充電「Quick Charge 4」をサポート。大容量なバッテリーを搭載していながらボディの厚さは8.1mmに抑えてあることも注目ポイントです。

USBポートは「Type-C」です。従来の「Redmi Note」シリーズは「micro」になっていたのが弱点でしたが、「Redmi Note 7」ではついに「Type-C」を採用となりました。

待ちに待った「Type-C」です!

ボディカラーはブルー、トワイライトゴールド、ブラックの3色展開です。

前モデルからデザイン性も向上していて、背面パネルが光沢感の高いガラス素材となっています。

全面をガラスデザインになっていて、とても低価格モデルとは思えないほど洗練されたデザインになっている印象があります。

「Redmi Note 7」の対応バンド

Xiaomiの公表スペックによると、中国モデル「Redmi Note 7」の対応バンドは以下のとおりです。

GSM B2/3/5/8
CDMA 1X/EVDO BC0
WCDMA B1/2/5/8
TD-SCDMA B34/39
TDD-LTE B34/38/39/40/41(100MHz)
FDD-LTE B1/3/5/7/8

中国モデル「Redmi Note 7」の対応バンドは、いかにも中国リリースのスマートフォンといった感じです。

今後、リリースが予想されるグローバルモデルの対応バンドが注目されます。

「Redmi Note 7」の価格

前述の通り、「Redmi Note 7」はスペックを考えると驚くほど低価格になっています。

「Redmi Note 7」の価格は、3GB RAM+32GB ROMモデルが999元(約1.6万円)、4GB RAM+64GB ROMモデルが1199元(約1.9万円)、6GB RAM+64GB ROMモデルが1399元(約2.2万円)です。

なんですか、このコスパは…。強烈なコストパフォーマンスが期待できそうです!

「Redmi Note 7」の中国での発売日は2019年1月15日です。

これまでの「Redmi Note」のリリース実績からも期待できるグローバルモデルがいつリリースされるかが注目されます。

残念ながら、発表段階で日本での発売はアナウンスされていません。

別ページに、2019年1月に海外で発表されたスマートフォンをピックアップしています。欲しいor欲しくないの投票機能も付けていますが、「Redmi Note 7」が欲しい方はかなり多そうな結果になっています。

参考【2019年1月】海外発表の新型スマートフォンをピックアップしてまとめておきます! – やすスマ

出足好調

2019年1月15日に「Redmi Note 7」がリリースされ、10万台が用意された初めてのフラッシュセールは8分36秒で終了となりました。驚くべきコスパになっているということで注目度は非常に高いようです。

次回のフラッシュセールは2019年1月18日に開催されます。

「Redmi Note 7」のスペック

「Redmi Note 7」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9 Pie
  • ディスプレイ:6.3 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 660
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:3GB/4GB/6GB
  • ROM:32GB/64GB
  • カメラ:REAR:48MP+5MP FRONT:13MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:75.21(W)×159.21(H)×8.1(D) mm / 186 g

上位モデル「Redmi Note 7 Pro」発表

インドにおいて上位モデルにあたる「Redmi Note 7 Pro」が発表されています。

「Redmi Note 7」をベースに、SoC強化、カメラはソニー製のイメージセンサー「IMX 586」採用など変更が加えられています。

【日本発売期待】「Redmi Note 7 Pro」は新型SoC「Snapdragon 675」搭載の驚愕コスパスマートフォン
驚愕ミドルスペックスマホ「Redmi Note 7 Pro」情報 Xiaomiは、インドにおいて、新型スマートフォン「Redmi Note 7 Pro」を発表しました。 ...

「Redmi Note 7 Pro」のインドでの価格は13999ルピー(約2.2万円)~と手頃なものになっています。

Xiaomi「Redmi Note 7」アンケート

「Redmi Note 7」欲しいですか。

View Results

Loading ... Loading ...

GEARBESTでグローバル版「Redmi Note 7」のフラッシュセール

GEARBEST」では、グローバル版「Redmi Note 7」を対象とするフラッシュセールを開催しています。

フラッシュセールでは、グローバル版「Redmi Note 7」4GB RAM+64GB ROMモデルが219.99 ドルで販売されています。

banggoodの「Redmi Note 7」販売ページ

日本未発売の海外スマートフォンを多数取り扱っている「banggood.com」において「Redmi Note 7」のクーポンが発行されています。

クーポン対象となっているのは中国版「Redmi Note 7」の6GB RAM+64GB ROMモデルです。

クーポンを適用することで、「Redmi Note 7」の6GB RAM+64GB ROMモデルが239.98ドルになります。

「Redmi Note 7」 6GB/64GB


Redmi Note 7 6GB/64GB – banggood

クーポンコード「2BGN76BB

フラッシュセール

banggood.com」では、中国版「Redmi Note 7」を対象としたフラッシュセールを開催しています。

フラッシュセールでは、4GB RAM+64GB ROMモデルが239.99ドル、3GB RAM+32GB ROMが209.99ドルで販売されています。

「Redmi Note 7」 4GB/64GB


Redmi Note 7 4GB/64GB – banggood

「Redmi Note 7」 3GB/32GB


Redmi Note 7 3GB/32GB – banggood

まとめ

コスパの高さには定評のあるXiaomiのスマートフォンですが、この「Redmi Note 7」はこれでもか!という爆裂なコスパになっています。

スペックだけでなく、外観も写真を見る限りはチープさを感じません。

「Redmi Note 7」は、ミドルクラスのスマートフォンで大きなシェアを取ってもおかしくないような印象です。

Source

Redmi Note 7 – Xiaomi

SIMフリーXiaomi
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント

タイトルとURLをコピーしました