ASUS JAPAN「ZenFone 6 (ZS630KL)」情報 フリップ式カメラ搭載のハイスペックSIMフリースマホ

ASUS 日本モデル「ZenFone 6 (ZS630KL)」情報

「ZenFone 6」の日本発売決定

ASUS JAPANが2019年8月23日(トワイライトシルバーの8GBモデルのみ8月30日発売)に発売したSIMフリースマホ「ZenFone 6」情報を紹介しておきます。

参考日本発売のSIMフリースマホまとめ – やすスマ

日本モデル「ZenFone 6」の価格は、6GB RAM+128GB ROMモデルが69500円8GB RAM+256GB ROMモデルが82500円です。

今回のZenFoneはグローバル市場の価格水準とそれほど差がないものになっています。納得の価格設定ですね。

「ZenFone 6」は、海外において2019年5月に発表されていました。

【海外SIMフリー】「ZenFone 6」は驚きのフリップ式カメラを搭載したASUSのフラグシップスマホ SIMフリー
ASUSは、人気シリーズの最新モデル「ZenFone 6」を発表しました。メインカメラが回転することでインカメラとなる独自の機構を採用したハイスペックなスマートフォンに仕上がっています。5000mAhの大容量バッテリーを搭載。手頃な価格も大きな魅力です。

海外で発表された際には、充実したスペックと特徴的なカメラのギミックで話題となりました。

「ZenFone 6」はハイスペックモデル「ZenFone 5/5Z」の後継モデルにあたります。

注目の「ZenFone 6」の特長とスペックを紹介しておきます。

「ZenFone 6」の特長とスペック

ついに日本でリリースされた「ZenFone 6」。

本ブログでは海外モデル「ZenFone 6 (ZS630KL)」のレビュー記事を公開しています。合わせてチェックしてみてくださいね。

【実機レビュー】「ZenFone 6」はとびきりの個性的なフリップカメラ搭載のハイスペックSIMフリースマホ
2019年5月に発表されていた「ZenFone 6 ZS630K」を入手。とびきり個性的な仕上がりになっている「ZenFone 6」の実機レビューをまとめています。ASUSの主力モデルということで日本発売も有力視されています。ハイスペックでありながら価格はけっこう手頃でした。

フリップ式のカメラ

フリップ式のカメラ

「ZenFone 6」の特長といえば、なんと言ってもくるっと回転するフリップ式のカメラを採用していることです。

電動で回転するカメラはアウトカメラとインカメラを兼ねています。

「ZenFone 6」は4800万画素(ソニー製IMX586センサー)+1300万画素(超広角)のデュアルカメラを搭載しています。

被写体などを自動認識して、適した撮影モードを自動的に設定するなどのAI機能に対応したカメラです。

高いセルフィー撮影性能

アウトカメラとインカメラを兼用ということで、「ZenFone 6」のセルフィー撮影性能は高い評価を受けています。

スマートフォンのカメラ性能を評価している「DxOMark Mobile」では、「ZenFone 6」のセルフィー撮影スコアは「98」というハイスコアをマークしています。

執筆時点(2019年8月20日)では、「Samsung Galaxy Note 10+ 5G」に次いでスマートフォンで歴代2位のセルフィー撮影スコアです。

フリップ式カメラを採用したことで、ノッチやパンチホールなしのフルスクリーンデザインとなっています。

Mi Mix 3」のようなスライド式や、「OPPO Reno」などのポップ式など、フルスクリーンデザインを実現するために各メーカーがインカメラの機構を開発しています。

「ZenFone 6」は現状で最適解と感じてしまうほどの素晴らしいギミックになっています。

画面占有率92%のフルスクリーンデザイン

フルスクリーンデザイン

「ZenFone 6」は6.4インチのフルHD+(2340×1080)ディスプレイを搭載。IPSパネル採用のディスプレイを搭載しています。

前述したフリップ式カメラに加えて、極細ベゼル「ナノエッジ」デザインによって画面占有率92%を達成しています。

ディスプレイ表面は強化ガラス「Gorilla Glass 6」で覆われています。

ハイスペック

「ZenFone 6」のSoCは「Snapdragon 855」。

高いパフォーマンスでお馴染みのハイスペック向けSoCです。パフォーマンス面にも大いに期待できます。

参考AnTuTu ベンチマークランキング – やすスマ

メモリ仕様は、RAM容量が6GB/8GB内部ストレージ容量が128GB/256GB(UFS2.1)です。

2枚のSIMカードと1枚のmicroSDカードを同時に利用可能なトリプルカードスロットになっています。

特別仕様の30周年限定バージョンもリリースされます。特別仕様バージョンのメモリ仕様は12GB RAM+512GB ROMです。

大容量バッテリー

「ZenFone 6」の大容量バッテリーも大きな魅力です。

「ZenFone 6」のバッテリー容量は5000mAh

フリップ式カメラを採用したことで、ボディの厚さを抑えながらバッテリーの大容量化を実現しています。急速充電「Quick Charge 4.0」をサポートしています。

4000mAhクラスのバッテリーを搭載したスマートフォンも増えてきましたが、「ZenFone 6」はワンランク上のバッテリーを搭載しています。

「ZenFone 6」の背面デザイン

背面はガラス素材を用いてデザインされています。

カラーはトワイライトシルバー、ミッドナイトブラックの2色展開です。

トワイライトシルバーは美しいカラーで人気となりそうです。

最近のスマートフォンでは非搭載も多くなってきた3.5mmイヤホンジャックですが、「ZenFone 6」ではしっかりと搭載。高音質なハイレゾ音源も再生にも対応しています。

「ZenFone 6」の対応バンド

ASUS JAPANが公開している、「ZenFone 6」の対応バンドの状況は以下のとおりです。

FDD-LTE (B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28)
TD-LTE (B38/B39/B41/B46)
キャリアアグリゲーション (5CA(DL)/2CA(UL) 対応)
WCDMA (B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B19)
GSM/EDGE (850/900/1,800/1,900MHz)

NTTドコモ、au、SoftBankの3大キャリアにしっかり対応した通信バンドになっています。

「ZenFone 6」のスペック

「ZenFone 6」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9.0 Pie (ZenUI)
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 855
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:48MP+13MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5000mAh
  • サイズ/重量:75.44(W)×159.1(H)×9.1(D) mm / 190 g

アンケート

「ZenFone 6」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

日本モデル「ZenFone 6」情報まとめ

ついに日本でも発売が決定した「ZenFone 6」。お馴染みの人気シリーズの最新モデルです。

今回はミドルスペックモデルなしのハイスペックモデルのみというランナップになっています。

海外モデルをベースに、対応バンドも日本仕様になっています。

フリップ式カメラという独創性のあるギミックでありながらハイスペックということで心配された価格も納得のあるものになっています。

かなりヒットすることが濃厚でしょうね。

「A部ツアー 2019」 sponsored by ひかりTVショッピング 開催

ASUS JAPANでは「ZenFone 6」を含む複数の新製品を一度に体験できるタッチアンドトライイベント「A部ツアー 2019」を開催しています。

「A部ツアー 2019」は東京、大阪、名古屋、博多、札幌の5都市にて実施。

<開催スケジュール>
●8/24(土)・・・東京(ASUS Store Akasaka店内オープンスペース予定)
●8/31(土)・・・大阪・梅田
●9/1(日)・・・名古屋
●9/7(土)・・・博多
●9/21(土)・・・札幌

新製品のタッチアンドトライだけでなく、新製品がその場で当たるASUSクイズ大会、じゃんけん大会を開催予定です。また、来場者全員に限定ノベルティもプレゼント。

以下のページから参加申込が可能です。参加条件等も確認してみてください。

参考「A部ツアー 2019」 sponsored by ひかりTVショッピング 開催のお知らせ

Source

ZenFone 6 (ZS630KL) – ASUS JAPAN

スポンサーリンク
ASUSSIMフリー
この記事がよかったという方はフォローしていただけると大変うれしく思います。
ブログでの更新情報を発信しています。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

ブログを訪問頂きありがとうございます。
格安スマホや格安SIM情報を中心としてスマホを低価格で利用していただきたいと思いながら情報を発信しています。
本ブログ訪問者の方に有用となりそうな製品を提供いただいてのレビューも行います。ぜひご相談ください。
連絡はこちらから→連絡フォーム

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント

タイトルとURLをコピーしました