日本モデル「ASUS ZenFone Max (M2)」は大容量バッテリー搭載の低価格SIMフリースマホ 26,500円

ASUS「ZenFone Max (M2)」は大容量バッテリー搭載の格安なSIMフリースマホ

ZenFone Max M2

ASUS JAPANは、新型SIMフリースマホ「ZenFone Max (M2)」を発表しました。

「ZenFone Max M2」の想定価格は26,500円(税別)。2019年3月15日に発売されます。

同時に上位モデルとして「ZenFone Max Pro (M2)」を発表しています。

大容量バッテリーがウリのZenFone Max新製品の「ZenFone Max (M2)」の特長とスペックを紹介しておきます。

「ZenFone Max (M2)」の特長とスペック

「ZenFone Max (M2)」は6.3インチHD+(1520×720)ディスプレイを搭載しています。

「ZenFone Max (M2)」は手頃な価格のスマートフォンですが、トレンドとなっているノッチありのフルスクリーンデザインを採用。画面占有率は88%を達成しています。

Snapdragon 632

SoCは「Snapdragon 632」を採用。ミドルスペック向けスナドラ600番台ということで、2万円台のスマートフォンとしては十分なパフォーマンスが期待できます。SNS、動画視聴が快適に行える性能をもっています。

メモリ仕様は、RAM容量は4GB、内部ストレージ容量は32GB。

RAM容量も4GBと大きめで、2万円半ばのスマートフォンとしては不満のないパフォーマンスとなっていることが予想されます。

デュアルカメラ

「ZenFone Max (M2)」のデュアルカメラ

背面には1300万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載。メインカメラにはF1.8という明るいレンズを採用しています。

デュアルカメラによって、背景をボケして人物を強調するなどのポートレート写真も撮影できます。

前面には800万画素カメラを搭載しています。

大容量バッテリー

バッテリー容量は4000mAh。最大約33日間の連続待受時間を実現している大容量なバッテリーです。USBポートは「micro」です。

ボディの厚さは7.7mm。4000mAhクラスの大容量バッテリー搭載モデルとしてはスリムに仕上がっています。

ボディカラーはミッドナイトブラック、スペースブルー、メテオシルバーの3色展開です。

「ZenFone Max (M2)」の対応バンド

日本版「ZenFone Max (M2)」の対応バンドは以下のとおりです。

FDD-LTE;:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
キャリアアグリゲーション:2CA
W-CDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

デュアルシムデュアルVoLTEにもしっかりと対応しています。

「ZenFone Max (M2)」のスペック

「ZenFone Max (M2)」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1
  • ディスプレイ:6.3 インチ(1520 x 720)
  • SoC:Snapdragon 632
  • CPU:Octa Core 1.8GHz×8
  • RAM:4GB
  • ROM:32GB
  • カメラ:REAR:13MP+2MP FRONT:8MP
  • Wi-Fi:802.11 b/g/n
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:76(W)×158(H)×7.7(D) mm / 160 g

Source

ZenFone Max M2 – ASUS JAPAN

スポンサーリンク
ASUSSIMフリー
この記事がよかったという方はフォローしていただけると大変うれしく思います。
ブログでの更新情報を発信しています。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
本ブログ訪問者の方に有用となりそうな製品を提供いただいてのレビューも行います。ぜひご相談ください。

連絡はこちらから→連絡フォーム

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント

タイトルとURLをコピーしました