【海外SIMフリー】ASUS 「ZenFone5 Lite (ZC600KL) 」情報 | 台湾版「ZenFone 5Q」がリリース!

ASUSは、スペインのバルセロナで新型SIMフリースマートフォン「ZenFone5 Lite (ZC600KL) 」(以下、ZenFone 5 Lite)を発表しました。

ASUSは新たな「ZenFone 5」シリーズとして、他にも「ZenFone 5Z」、「ZenFone 5」を発表しています。

「ZenFone 5」シリーズの主力機となりそうな無印「ZenFone 5」については別ページにまとめています。

ZenFone 5 Lite

ZenFone 5 Liteのボディ

「ZenFone 5 Lite」は「ZenFone 5」シリーズのコストパフォーマンスモデルという位置付けのモデル。コストパフォーマンスモデルとはいえ基本スペックは充実。ファーウェイの「HUAWEI P」シリーズの「Lite」モデルのような位置づけになっています。

「ZenFone 5 Lite」はアスペクト比18:9の6インチ縦長ディスプレイを搭載しています。ディスプレイの解像度はフルHD+(2160×1080)です。

「ZenFone 5 Lite」のボディ前面に対する画面占有率は80.3%。「ZenFone 5」/「ZenFone 5Z」の画面占有率90%には及びませんが、一般的なスマートフォンと比較すると十分な高い画面占有率です。

2つのデュアルカメラ

ZenFone 5 Liteの背面

「ZenFone 5 Lite」はフロント・リアともにデュアルカメラを搭載。特にフロントカメラはソニー製イメージセンサー「IMX376」を採用した2000万画素カメラと120°広角撮影対応カメラという構成になっています。セルフィー撮影にかなり力を入れた仕様です。

フロントカメラを用いた顔認証も対応しています

「Snapdragon 630」/「Snapdragon 430」

「ZenFone 5 Lite」のSoCは「Snapdragon 630」/「Snapdragon 430」を採用。

「Snapdragon 630」搭載のスマートフォンの「AnTuTu Ver7」総合スコアは90,000程度となっています。3Dゲーム以外の多くの場面で快適に動作するレベルになっています。

「Snapdragon 630」搭載モデルはミドルクラスとしては十分なパフォーマンスが期待できます。

RAMは3GB/4GB、内部ストレージは32GB/64GB。ボディ背面に指紋認証センサーを搭載しています。バッテリー容量は3300mAh。USBポートは「micro」になっています。

ZenFone 5 Liteのトリプルスロット

2つのSIMスロットに加えて、microSDカード専用スロットのトリプルスロット仕様になっています。

DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)機能を使用しながらmicroSDカードを使うことが可能になっています。

カラバリはミッドナイトブラック、ルージュレッド、ムーンライトホワイトの3色展開。

発売時期と価格

「ZenFone 5 Lite」はグローバル市場で3月から順次リリースされます。

発表段階で価格はアナウンスされていませんが、今回の「ZenFone 5」シリーズは価格競争力が高そうです。「ZenFone 5 Lite」も攻めた価格設定を期待したいところです。

「ZenFone 5 Lite」のスペック

「ZenFone 5 Lite」の「Snapdragon 630」搭載モデルの主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.0
  • ディスプレイ:6.0 インチ(2160×1080)
  • SoC:Snapdragon 630
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:4GB
  • ROM:32GB/64GB
  • カメラ:REAR:16MP+-MP FRONT:20MP+-MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:3300mAh
  • サイズ/重量:76.16(W)×160.62(H)×7.8(D) mm / 168.3 g

台湾で3月15日にリリース【2018年3月16日追記】

台湾において、「ZenFone 5 Lite」の台湾版となる「ZenFone 5Q」が3月15日に発売されてました。

ZenFone 5Qが台湾で発売

台湾で発売された「ZenFone 5Q」は「Snapdragon 630」搭載モデルになっています。

気になる「ZenFone 5Q」の価格は9,990台湾ドル(約3.6万円)です。スペックから考えると手頃な価格になっています。

参考ZenFone 5Q (ZC600KL) | 智慧手機 | ASUS 台灣

まとめ

「ZenFone 5 Lite」は「ZenFone 5」の廉価版という位置付けですが、「Snapdragon 630」搭載モデルであればパフォーマンス十分のハイコストパフォーマンスモデルとなっていそうです。

発売国によって対応する通信バンドのバージョンが用意されていることが明らかとなっています。その中で「D version」は、FDD-LTE (Bands 1/3/5/7/8/18/19/26/28)、TD-LTE (Bands 38/41)、WCDMA (Bands 1/2/5/6/8/19)というのは日本市場に合いそうですよね!

日本ではファーウェイの「Lite」シリーズがかなり好調なセールスを記録していますが、「ZenFone 5 Lite」が日本でも投入されれば値段によっては非常に面白い存在になりそうですね!

新ZenFone 5シリーズが5月15日に日本発表【2018年4月30日追記】

ASUS JAPANは、2018年5月15日に「#Back To 5 ~AIで新たなる境地へ~」と題した新製品発表会を開催する予定です。

「#Back To 5」は、海外で「ZenFone 5」シリーズが発表された際に使用されたハッシュタグと同じです。

日本においても「ZenFone 5 Lite(ZenFone 5Q)」が投入されるか注目したいところです。

Etorenで販売中

海外ガジェットを販売している「Etoren」において台湾版「ZenFone 5Q」が販売されています。

執筆時点(2018年4月30日)では、「ZenFone 5Q」が39,911円(送料別)で販売されています。

「ZenFone 5 Lite(ZenFone 5Q)」に興味のある方はチェックしてみてくださいね。

Source

ZenFone 5 Lite (ZC600KL) | Phone | ASUS Global

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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiスマホに興味津々。

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