ASUS 「ZenPad」新モデルを発表 通話可能SIMフリーLTE対応モデル有り 16/7/4

ASUS 「ZenPad」新モデルを発表 通話可能SIMフリーLTE対応モデル有り 16/7/4

ASUS タブレット「ZenPad」の新モデルを発表

(価格はいずれも税別)

ASUS Japanは、7月6日にAndroid タブレット「ZenPad」新モデルである「ZenPad 10」「ZenPad 8.0」「ZenPad C 7.0」を発表しました。このページは、「ZenPad」新モデルについての概要を紹介します。

「ZenPad 10」新モデルの特長

ZenPad

10.1インチディスプレイ採用の「ZenPad 10」は、格安SIMなどで通信が可能となるSIMフリーLTE対応モデル「Z300CNL」、Wi-Fiモデル「Z300M」の2種類のモデルが登場します。

今回の「ZenPad 10」の大きな特長は、映画館やライブハウスにいるかのような臨場感あふれるサウンド機能「DTS Headphone:X」を搭載した点です。

「ZenPad 10」は、ハード面とソフト面からアプローチした独自の映像テクノロジー「ASUS VisualMaster」を搭載しています。

「ZenPad 10」の販売予定価格は、SIMフリーLTE対応モデル「Z300CNL」が33,800円、Wi-Fiモデル「Z300M」が26,800円となっています。

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「ZenPad 8.0」新モデルの特長

ZenPad

「ZenPad 8.0」は、8インチディスプレイタブレットで、SIMフリーLTE対応モデル「Z380KNL」、Wi-Fiモデル「Z380M」の2種類のモデルが登場します。

特に「Z380KNL」については、通話機能を搭載しており、スマートフォンのように通話することも可能となっています。

「ZenPad 8.0」にも「ZenPad 10」と同様の「DTS Headphone:X」、「ASUS VisualMaster」機能を搭載しています。

「ZenPad 8」の販売予定価格は、SIMフリーLTE対応モデル「Z380KNL」が29,800円、Wi-Fiモデル「Z380M」が19,800円となっています。

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「ZenPad C 7.0」の特長

「ZenPad C 7.0」は、7インチディスプレイタブレットで、Wi-Fiモデル「Z170C」のみが登場します。

スペックを抑えたモデルですが、重量265gとコンパクトなモデルで、販売予定価格17,800円と手頃な価格となっています。

新「ZenPad」のスペックレビュー

新「ZenPad」は、主なスペックは以下のとおりです。

「Z300CNL」のスペック

  • OS:Android 6.0
  • CPU:Atom Z3560
  • ROM:16GB
  • RAM:2GB
  • ディスプレイ:10.1インチ(1280×800)
  • 背面カメラ:500万画素 前面カメラ:200万画素
  • バッテリー:4680mAh
  • 重量:490g

「Z300M」のスペック

  • OS:Android 6.0
  • CPU:MediaTek MT8163
  • ROM:16GB
  • RAM:2GB
  • ディスプレイ:10.1インチ(1280×800)
  • 背面カメラ:500万画素 前面カメラ:200万画素
  • バッテリー:4680mAh
  • 重量:490g

「Z380KNL」のスペック

  • OS:Android 6.0
  • CPU:Snapdragon 410
  • ROM:16GB
  • RAM:2GB
  • ディスプレイ:8インチ(1280×800)
  • 背面カメラ:800万画素 前面カメラ:200万画素
  • バッテリー:4000mAh
  • 重量:354g

「Z380M」のスペック

  • OS:Android 6.0
  • CPU:MediaTek MT8163
  • ROM:16GB
  • RAM:2GB
  • ディスプレイ:8インチ(1280×800)
  • 背面カメラ:500万画素 前面カメラ:200万画素
  • バッテリー:4000mAh
  • 重量:350g

「ZenPad C 7.0」のスペック

  • OS:Android 5.0
  • CPU:Atom x3-C3200
  • ROM:16GB
  • RAM:1GB
  • ディスプレイ:7インチ(1024×600)
  • 背面カメラ:200万画素 前面カメラ:30万画素
  • バッテリー:3450mAh
  • 重量:265g

SIMフリータブレットとして考察

新「ZenPad」の5つのモデルの中で注目されるのが、通話機能を搭載の「Z380KNL」だと考えられます。ただ8インチタブレットということでスマートフォンと同等とはいかないですね。時々、Bluetoothイヤホンなどを組み合わせて通話するのが現実的だと考えます。

質感などの違いはあると思いますが、SIMフリータブレットで比較すると、コストパフォーマンスという面では、ファーウェイから発売予定の「MediaPad T2 7.0 Pro」がスペックも含めて優勢だと思います。

「ATOK」搭載など、「ZenPad」として使い勝手の良さがどの程度のものであるかで評価としては変わってくるかもしれません。

※詳細については各社のHPで必ず確認ください

Source

「ZenPad」製品ページ|ASUS

SIMフリー
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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
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