マジでプレミアムな「Zepp Z」をレビュー!Zeppのフラグシップスマートウォッチ!

この記事には、HuamiのZeppブランドのフラグシップスマートウォッチ「Zepp Z」をレビューした内容を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。多数のスマートウォッチを愛用しています。

今回紹介していくのは、Huamiが展開するZeppブランドのスマートウォッチの「Zepp Z」です。

最初にはっきりさせておくと「Zepp Z」は決して安価なモデルではありません。ただ、そのプレミアムなデザインは一般的なスマートウォッチとはまったく異なるステージに達してと感じています。

しかも、「Zepp Z」はニーズの高い機能もしっかり持っているので、プレミアムデザインのスマートウォッチをお探しの方にはかなりささるものになっていると感じています。

「Zepp Z」を使ってみて、よかった点、イマイチだった点を正直にまとめておきます。

本記事はZeppさんより「Zepp Z」を提供いただき作成しています。

目次

「Zepp Z」レビュー!Zeppのフラグシップスマートウォッチ!

「Zepp Z」レビュー!Zeppのフラグシップスマートウォッチ!

お馴染みのHuamiが展開するプレミアムブランド「Zepp」での最上位モデルが「Zepp Z」です。

すでに、同じシリーズの「Zepp E」については「「Zepp E」レビュー」の記事を公開しています。よかったら参考にしてみてください。

では、さっそくですが「Zepp Z」を開封していきます!

「Zepp Z」の付属品をチェック:ワイヤレス充電に対応

「Zepp Z」の付属品をチェック:ワイヤレス充電に対応

「Zepp Z」の主な本体付属品は、日本語対応の取扱説明書、充電クレードルです。

「Zepp Z」はワイヤレス充電に対応していることが大きな特徴です。もちろん、充電クレードルもワイヤレス充電に対応したものです。

「Zepp Z」はワイヤレス充電に対応

マグネット式の充電クレードルに「Zepp Z」を置けばさっと充電できるようになっていて非常に便利です。

Qiワイヤレス充電でも「Zepp Z」をちゃんと充電

メーカーさんの推奨ではないでしょうが、手元にあったQiワイヤレス充電でも「Zepp Z」をちゃんと充電できています。スマートウォッチは専用クレードルを出すのが意外と面倒なので、個人的には非常にうれしいポイントです。

、「Zepp Z」にはしっかり技適マークを確認

もちろん、「Zepp Z」では技適マークを確認することができます。日本国内で安心して使うことができます。

質感十分なレザーバンドが付属

「Zepp Z」には、質感十分なレザーバンドが付属。バンド幅は22mmで、手軽にバンドを交換できるようにもなっています。

正直なところ、個人的にはシリコンバンドが付属していないのは残念なんですが、必要であれば別に用意してカンタンに付け替えることが可能です。

「Zepp Z」は1.39インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載

「Zepp Z」は1.39インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載

「Zepp Z」は1.39インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイ(454×454)を搭載しています。そのディスプレイは鮮やかで大満足できるものになっています。

スマートウォッチとしてはかなり明るいディスプレイ

最大550 nitと、スマートウォッチとしてはかなり明るいディスプレイです。明るい場所でもしっかりと見やすいディスプレイになっています。

もちろん、ディスプレイには指紋付着防止スクリーンも施されているので、指紋が気になることも少なく快適に使うことができるのも嬉しいポイントです。

「Zepp Z」の惚れ惚れするようなチタンボディ

「Zepp Z」の惚れ惚れするようなチタンボディ

また、「Zepp Z」のボディは「TC4 チタニウム合金」を使ってデザインされていて、このプレミアムなデザインは惚れ惚れするレベルです。

このプレミアムなデザインは惚れ惚れするレベル

「Zepp Z」であればフォーマルな場面でもものすごく満足して使うことのできるデザインクオリティだと感じています。

50 種類を超す文字盤

「Zepp Z」には50 種類を超す文字盤が用意されていて、気分や服装に応じてカンタンに文字盤を変更することができます。

45.9×45.9×10.75 mm

「Zepp Z」の本体(バンド除く)のサイズは45.9×45.9×10.75 mmです。厚さが10mmを超えているので存在感はしっかりあります。

言い換えると重厚感があるとも表現できるところなんですが、実際に持ってみて驚くのはその重量です。

「Zepp Z」は、付属バンドをつけた状態で重さが50g強

「Zepp Z」の重さは、付属バンドをつけた状態で50g強です。実際に手につけてみると、その重厚感と軽さのいい意味でのギャップに驚きます。

常に身につけておくスマートウォッチということで、「Zepp Z」の軽量なボディは大きな魅力になります。

「Zepp Z」のクラシッククラウンの操作感が格別

「Zepp Z」のクラシッククラウンの操作感が格別

「Zepp Z」のボディ側面には3つのボタンがあります。

中央のクラシッククラウンを回すとディスプレイのスクロールが可能なんです。しかも、回すと同時に「コツコツ」と僅かに振動するあたりもかなりこだわりを感じます。

ただ、クラシッククラウンを押すと決定というアクションにはつながらないのがちょっと残念に感じるポイントです。

下のボタンはショートカットキー

また、下のボタンはショートカットキーです。初期状態で押すとワークアウトが起動するようになっています。

ショートカットキーに割り当てる機能は「Zepp」アプリで変更できるので、好みに応じて設定を変更することが可能です。

最もに上にある健康キーはタッチするだけで健康データを確認するためのものです。ただし、OTAアップデートのサポートが予定されている状態で、現時点では使用できないのが残念です。

「Zepp Z」は血中酸素飽和度(SpO2)測定にも対応

「Zepp Z」は血中酸素飽和度(SpO2)測定にも対応

「Zepp Z」は血中酸素飽和度(SpO2)測定にもしっかりと対応。

せっかくなので同じく血中酸素飽和度(SpO2)測定に対応している「Amazfit GTR 2」と同時に計測してみました。

「Zepp Z」で心拍数/睡眠/ストレスをモニタリング

「Zepp Z」で心拍数/睡眠/ストレスをモニタリング

「Zepp Z」では心拍数/睡眠/ストレスなどのモニタリングも可能です。「Zepp」アプリを使うと、それぞれの詳細なデータを確認することができるようになっています。

文字盤変更、アプリ通知

また、「Zepp」アプリでは文字盤変更、アプリ通知などの設定も行うことができます。多くの方がスマートウォッチに求める機能はしっかりと搭載しています。

「Zepp Z」は87種類のワークアウトモードを搭載

「Zepp Z」は数多くのワークアウトモードを搭載しています。日々のワークアウトのデータを蓄積し、その後の改善に繋げることができます。

「Zepp Z」は87種類のワークアウトモードを搭載

「Zepp Z」はGPS/GLONASSの測位システムを搭載しているので、スマホなしでも位置追跡情報を確認することができます。

また、「Zepp Z」は5ATMの防水性能も備えていて、水中での使用も可能です。

「Zepp Z」は通常使用で15日間のバッテリー持ち

「Zepp Z」は通常使用で15日間のバッテリー持ち

「Zepp Z」は日常使用モードで最大15日間のバッテリー持ちを実現しています。かなり優秀なバッテリー持ちですよね。

筆者が通知機能を有効して「Zepp Z」をチェックしながら使っていても、1日あたりのバッテリー消費量は10%弱といったところです。

「Zepp Z」は、バッテリー残量を常に気にする必要がなく、かなり優秀なバッテリー持ちになっています。

Amazonでの「Zepp Z」の販売価格

Amazonでの「Zepp Z」の販売価格

このように非常にプレミアムな仕上がりの「Zepp Z」なんですが、最後に気になる価格を紹介しておきます。

Amazonでの「Zepp Z」の販売価格は56,800円(税込)です。フラグシップモデルということでなかなか立派な価格であることは間違いありません。

ただ、このクオリティのデザイン性を持ったスマートウォッチはかなりレアです。特にフォーマルな用途でクールにスマートウォッチを使いたい方にとってはかなり魅力的な商品ではないでしょうか。

まとめ:「Zepp Z」レビュー!Zeppのフラグシップスマートウォッチ!

まとめ:「Zepp Z」レビュー!Zeppのフラグシップスマートウォッチ!

以上、HuamiのZeppブランドのフラグシップスマートウォッチ「Zepp Z」をレビューした内容をまとめておきました。

「Zepp Z」を使ってみてよかった点はコチラです。

・上質なデザインが非常にカッコいい
・バッテリー持ちが優秀
・重厚感がありながら軽量

また、イマイチと感じた点はコチラです。

・シリコンバンドが付属していない
・健康キーがアップデート対応待ち
・価格がけっこうする

「Zepp Z」では、従来の時計の上質デザインテイストをもったスマートウォッチというところが他との大きな差別化ポイントという印象を強く受けます。

「Zepp Z」はプライベートだけでなく仕事でもかなり使いやすいデザインですよね。様々なシーンでしっかり使えるスマートウォッチになっていますね。

以上、参考になれば幸いです!

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※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source Zepp Z – Zepp

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